はじめての内宮は、真っ暗闇
6月30日、夏越の大祓。
夫婦岩では神明神社にて、茅の輪くぐりもさせていただきました。

その夜、伊勢神宮内宮の夜間参拝をさせていただきました。

伊勢神宮に夜間参拝するのは、基本的に年末年始のみ許可されています。なのに、なぜ6月30日に夜間参拝が許されるのか。
それは、小林正観さんのコミュニティによる「お礼参り」だからです。
そう、今回の伊勢参拝、私は小林正観さんの北海道コミュニティの一員として参加させていただきました。

はじめての参拝で右も左もわからぬ私を温かく受け入れ、エスコートしてくださった正観さんコミュニティの皆様には、感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます。
(ちなみに、今回のお礼参りには某有名Youtuberさんも参加されていました)
はじめての内宮が夜間参拝。
そういう方は少数派になるのでは。
貴重な体験をさせていただき感謝です。
夜の伊勢神宮の内宮の様子は……言葉には、なかなかできません。
肌で「ヤマトの国って、そういうことだったんだ」と感じました。わかりにくい表現で申し訳ありません。
でも、あそこは、確かに古代ヤマト国でした。
連綿と続いている大和の魂が、ありました。
日本の神とは何かを体感できる場。
私、ゆにわ塾の神社団体参拝にも参加させていただいているのですが、集団で参拝することは、たいへん素晴らしいなと感じております。
その集団参拝の「気」の素晴らしさをこの内宮の夜間参拝でも感じました。
武道をやっている方には伝わるかもしれません。

正拳突きを一斉にみんなで「セイッ」「セイッ」と掛け声をかけて行う瞬間。あの気の一つになった清々しさが私、大好きで。
その澄んだ気の美しさが、神社の集団参拝でも味わえます。
ゆにわ塾でも今回の正観さんのお礼参りでも、集団参拝では私語禁止。沈黙の中で、ただただ祈りと共に、みんなで参道を歩きます。
ざっ、ざっ、ざっ、と玉砂利を踏む音が、一つに溶け合う時。
その刹那、たまらなく美しい瞬間です。魂が一つになった感覚、ワンネスが味わえます。
沈黙の美しさ、気を発散させず内に溜めることによって現れる、集団のエネルギーの神々しさ。
集団参拝って、本当に良いです。
また皆様と一緒に参拝したいですね。
さて、2日目の宿泊は神宮会館で。

お夕飯、とても豪華。
美味しく頂きました。
そうそう、正観さんのお礼参りではありましたが、斎藤一人さん(まるかん)のコミュニティの方にもお会いしました。はなゑ隊の埼玉の方。北海道・上士幌の一人さん観音にお参りしたこともあるということで、話が弾みました😄(私も来月、上士幌の観音祭に参加予定です。楽しみ✨)
夜は修学旅行みたいな大部屋にて、6人で雑魚寝をしました。
大人の修学旅行。
楽しすぎます😆
3日目 内宮で正式参拝
早朝、猿田彦神社へ
またまた早起きして、猿田彦神社にお参りしました。神宮会館から猿田彦神社は目と鼻の先。徒歩10分もかかりません。

朝の清々しい空気の中、神職さんたちが床の雑巾がけをなさっていました。
気持ちよく「おはようございます」とあいさつを交わし、本殿の裏手へ。
そこには美しい緑が広がっていました。御神田です。

天照大神が孫(瓊瓊杵尊)に授けた稲。
その稲穂が、今年も青々と茂っています。
今年は多くの人に、米の恵みがいきわたることを願いました。
ここは乾田なんですね。陸稲なんでしょうか。
北海道でも道東で陸稲での稲作が増えているという話を聞きますが、伊勢でも陸稲がメジャーなのでしょうか。最近訪れた能登では、乾田は見られず湿田でしたね。
伊勢のすごいところは、街中なのにいきなりふっと深い緑が登場するところかもしれません。小さな林であっても、緑が深い。
包まれているような、ほっとする感覚を味わいます。
正式参拝 暑さとの闘い
さて、いよいよ伊勢神宮内宮へ正式参拝。
灼熱の戦いです。なぜなら正式参拝にはドレスコードがあるから。
一言でいうと、フォーマルウェア。
しかも色は基本、黒。
最高気温34度で、長袖で、黒。
修行ですね。
神様に敬意を払うための修行。
みんなで修行いたしました。

ただでさえ、暑さに弱い北海道民が
暑さに溶けながらも笑顔で
がんばっております😂

正式参拝では、内宮の奥のほうまでお参りできます。
神秘的な空間を体験できました。
ただ、暑さが苦手な方は夏場の正式参拝はお避けになったほうが良いかもしれません。昨今は熱中症のリスクもあります。長袖で快適に過ごせる時期がベストかもしれません。
暑さに耐えて神様に感謝をささげたおかげか、拝殿にある御帳の布が、私たちが参拝する番になったらフワーッと上がりました。みんなで「今の見た!?」と喜びを分かち合いました😄
天照大神様、歓迎してくださりありがとうございます。
そして、お膝元へ呼んでくださりありがとうございました。
大きな愛に感謝いたします。
帰路、北海道へ
神と光と共にある伊勢滞在も、あっという間に過ぎました。

2泊3日なのになぜ大きめのスーツケースを持っているかというと、正式参拝のためです。靴は革靴(スニーカーはNG)、バッグも革のフォーマルなものが望ましい――となると正式参拝用の靴と鞄を用意する必要があり。そうなると荷物は大きくなってしまいますね。
帰りは津から高速船。

津エアポートラインであっという間に中部空港へつきました。
そして、飛行機は大地を離れ北海道の地へ――。

お陰様で、体調を崩す人もなく無事に帰ってくることができました。それが何よりありがたいことです。
右も左もわからぬ私でしたが、一緒に参拝してくださった仲間のおかげで様々なところに導かれ、ご縁を頂き、伊勢の神様にお会いすることができました。感謝です。
2泊3日の伊勢参り。
神と共にある意味を教えてもらった3日間でした。
感謝を込めて
最後に、共に参拝してくださった小林正観さんのコミュニティの皆様に、改めて感謝申し上げます。
お写真、どれも皆様素敵な笑顔、笑顔。
神様の愛に包まれた人の笑顔です。
素敵な笑顔をご覧になっていただきたかったのですが、公開Webの場ですのでお顔は伏せさせていただきました。
そして何より、正観さんとのご縁をつないでくださった「金運の神」に感謝します。
↓こちらの記事で一緒にお食事を頂いた方です。
あと、画像を引用させていただいたサイト様に心より感謝いたします。ぜひ画像引用元のサイト様にも飛んでいただいて、素晴らしい記事と画像をご覧になってください。
私が今回伊勢に導かれた不思議ないきさつは、リピータールームに公開いたします。リピータールームご利用中のお客様は是非ご覧ください。



