2026年6月19日~21日。
札幌で夏至合宿をします。
仲間と集まる だから人生は動き出す

今回の合宿のテーマはこちら。
心とつながる
体とつながる
魂とつながる
これは、のんたん会(グループワーク)とも共通したテーマです。のんたん会の参加者の方からは、こんなお言葉をいただきます。
「ワークを始める前と今ではいい意味で大きく変わった」
「のんたん会に参加してから、ほしいものの情報が早くにやってくるようになった」
「一人ではなかなか超えられないステップが仲間と一緒だとヒョイッと超えられてすごい」
これ。
これです。
これこそが仲間と共にワークをする意義です。
私は2005年から20年間スピリチュアルカウンセリングを行ってきました。おかげさまでありがたいことに、今年で21年目となります。そうやってスピリチュアルカウンセリングーー個人セッションをやっていて、実は限界を感じることも。
ある有名スピリチュアリストの方も、オンラインコミュニティの限定公開動画で、こんなことをおっしゃっていました。
「スピリチュアルカウンセリングをやって『やってよかった』と思えたのは1割」
私はこの言葉を聞いたとき、正直なところ「わかる……」とひどく共感しました。
スピリチュアルカウンセリングが無意味なわけではないです。実際この方も1割の人に対しては「やってよかった」と思われているわけで。
しかしながら、カウンセリングという形態、言葉でのやりとりで伝わることは実はごくごく一部の周波数帯に限定されてしまいます。
逆に、言葉でうけとる準備ができている方へ対してのカウンセリングは、驚くほどの効果を見せます。まさに必要で、伝えるべきことを伝えられて、愛があふれて感動いたします。この仕事をやっててよかった、と心から思います。
でも、うけとる準備ができていない方に言葉でお伝えしても、真意が伝わりにくいことがあるのも事実です。
その方が悪いということではありません。
今の社会システムを普通に生きていると、どうしても身体感覚は鈍ります。当然、霊的感覚も同時に鈍ります。
そんな状態で言葉だけが降ってきても「どういうこと?」と意味が分からなくても、それは至極当たり前のこと。体を動かさずに、五感を味わうこともなしに、一日中スマホやタブレットを見ていたら、誰だってそうなります……。
20年間スピリチュアルカウンセリングをやってきて、様々な方とご縁を頂いて参りました。そんな中、ここ数年で身体感覚の鈍った方が増えてきた実感があります。心や体の感度が落ちているのです。そんな状態では、霊的につながる力も衰えてしまいます。
そんな状況で、言葉で伝えるセッションだけでは限界を感じる――それが正直な実感でありました。
霊的な感覚を目覚めさせ、魂の道を生き生きと喜びを感じて生きるには、言葉だけではなく体で五感を使ったワークも必要だ、と。
だから、合宿なのです。
みんなで合宿→たのしい

私は昨年、神社の集団参拝にご縁を頂きました。
白山と、伊勢。
他にも、京都でのリトリートに参加しました。
これらの集まりは、すべて「相部屋」。
ホテルでは初対面の人とで寝食を共にしました。
伊勢では修学旅行のような畳の大部屋で雑魚寝。
京都ではユースホステルの二段ベッドで共同生活。
10代の時しかしなかったような、集団行動。
これが……
想いのほか、楽しかったのです!

人と密にかかわる。
そういう機会は現代社会では減っています。
友達と共に旅に出てすら、おのおのがシングルルームを取って「部屋では一人で過ごす」。
快適です。
ストレスフリーです。
でも、心は満たされるのか?
実際、私も以前はそんな旅をしていました。昼は一緒に行動するけど、夜はホテルで一人部屋。誰にも気を使わないでのんびり。快適。何の不自由もなし。
――と思っていました。心から。
しかし、この京都や白山や伊勢で仲間と相部屋を体験して、その考えががらりと変わりました。
人と一緒にいるって、なんてあたたかいのだろう、と。
言葉で言い表すのは難しいのですが、一緒に寝て一緒に食べると、心がすうっと落ち着きます。地に足がついて、ぐらぐらしない。心が安定するので安心感に包まれます。帰属感があって「ここは私の居場所だ」と感じられます。
人間は群れの生き物。
集団でいるということは、本能的にこんなに落ち着くのだと体験しました。
もちろん、誰相手でもこの体験をできるわけではありません。
しかし、スピリチュアルな志を持った仲間と共にある時、その人たちと寝食を共にすることは深い深い安らぎ「自分は一人じゃなくて、つながっているんだ」という感覚をもたらします。
リンデンバウムに訪れる方々であれば、この安心に包まれた空気を再体験できる。私はそう確信しています。
一緒に泊まりましょう。
一緒に食べましょう。
一緒に寝ましょう。
ふたたび、つながりましょう。
心から、體から、魂から。
森の中で過ごす 完全デジタルデトックス3日間

この合宿でやりたいことの一つ。
それが完全デジタルデトックス。
カムイの息吹に包まれた北海道の森の中。スマホから解放される3日間。
合宿ではホテルに着いたらまず、スマホやデジタルデバイスを預かります。最終日までお返ししません(その際は、ロックをかけることをお忘れなく!)。
ゆえに、この合宿に参加される方は、必ず家族や同居人にその旨を説明してください。
緊急で連絡が必要な場合は、ホテル(フロント)に電話をするように連絡先を伝えておいてください。
リモートワークなんてもってのほか。
スキマ時間で返信、なんて行為も禁止です。
仕事は前日の6/18までに、きっちり片づけておいてください。

あと、合宿の間はお金を使いません。お財布も部屋の金庫に預けていただきます。
これも、固定観念で縛られがちな私たちの解放へつながると考えます。
つまり、「お金があるから生きてるのではない。私たちは宇宙から生かされているのだ」という根源的な感覚を得るのです。
お金はエネルギー。
エネルギーの一つの形態、表現にすぎません。絶対ではありません。
しかし、この社会システムの中にいると、どうしても金銭こそが絶対的価値であるかのような錯覚に陥ることがあります。
そうなると、お金を得ることが良いことで、お金が減ってしまうことは辛いこと――こんな固定観念に縛られるようになりがちです。
本来、エネルギーは循環してこそ清らかで健やかであることができます。川の水はとうとうと流れているから清らかです。よどんで水が動かない溝では、水も腐ります。
お金ーーエネルギーも流さず溜め続けるとよどみます。
お金も、入ってきたら気持ちよく愛をもって「次の人」に渡すことで、人生が生き生きと喜びに満ちたものになる手助けをしてくれます。
そのためには、出費することを「悪いこと」「損失」ととらえるのではなく、手放したら巡って、また自分のところに新しいエネルギーが巡ってくる(収益を得る)のだという体感が必要です。
そのためには、お金から離れて、お金では無いエネルギーの巡りを感じることが有効。

お金を使わないで過ごす――
今の社会で可能ですしょうか?
なかなか難しいですよね。
ですが、合宿の間は財布やスマホを持たずに過ごしていただきます。
「携帯も財布もない」とはじめはソワソワするかもしれません。それでも「お金を使わなくても自分はいま生きている」という現実が、実感が、やがてやってきます。
実験してみませんか?
43時間、スマホをさわらないで過ごすと自分はどうなるのかを。
お金をさわらないでも過ごせる、生きられることを。
私たちはお金があるから生きているのではない。
生命力があるから、すべてを与えられているから、生かされているのだと。
お金に縛られるのではなく、お金をエネルギーの一つとして冷静にとらえ、生かしていけるようになる。
これも、合宿のテーマの一つになります。
霊的な道への入口 夏至
「どうして夏至に合宿をするの?」
そんな疑問を持ったあなた、鋭いです。
夏至とは、陽の気が一年で一番高まる時。
夏至を過ぎると冬至に向かって一日一日と、日が短くなっていきます。陰の気が強くなっていきます。
言いかえると、物質性が極まり精神性(霊性)が目覚めはじめるのが夏至なのです。逆に冬至は一陽来復、目に見える世界――物質性の復活となります。

このタイミングで、自分の霊性に種まきをする。
そうすると、冬至までの期間、霊性の進化が加速する。
だから、夏至なのです。
これから霊的な進化が促されるよう、魂がさらに目覚めるよう、夏至に心と体を整える。夏至は、一年の霊的スタート地点であります。
合宿後の日常でも続く 神聖な感覚
「合宿に参加するのはいいけれども、そういうリトリートにいるときはいい感じになれても、家に帰ったらまた元に戻ってしまうのでは……」
こんな不安を抱かれている方もいらっしゃることでしょう。
ご心配はいりません、こちらの合宿では二つの仕掛けをご用意しています。
神聖エネルギーをこめた宣誓石
一つ目は宣誓石です。

事前に私が参加者の方の守護霊とチャネルして、現在その方のテーマに一番合っている、夏至から半年間守り神になってくださる石をお選びします。
そして、ある儀式を行い、その方のエネルギーを石へお入れします。この宣誓石を最終日に授与します。
合宿後は、その宣誓石を身近な場所においてください。
ふれるたび、眺めるたびに、合宿の空気がよみがえります。
そこで自分の魂に立ち返ってください。
そうやってあなたは、魂の道を歩む人になります。
惟神霊幸倍坐世。
2026年夏至の日、あなたと過ごせることを楽しみにしております。
アフターミーティング

二つ目は、アフターミーティング。
合宿後に2回、オンラインでのミーティングを開きます。
日常に戻った後の、仲間との再会。
合宿の空気感を思い出して、「今ここ」に意識をチューニングしてください。
(参加者用ページを通して、コメントでの交流も可能です)
この合宿がおすすめな人
- 社会的活動、キャリアを大切にしてきた人
- 志のある人(志を持ちたい人)
- 魂を解放し、人生を楽しみたい人
夏至合宿は、魂の道に導き、霊的覚醒を促します。
その時にバランスを取るため、グラウンディング(社会適応)が大切です。社会で活動し、キャリアを追求してきた方は、その点で安心できます。
今回は、お金というエネルギーについても感じてもらいます。
お金に縛られるのではなく、お金を主体的に(執着なしに)手放して循環させていくことで、自分も周りも世界も豊かになる可能性を感じていただきます。
ぜひ、合宿の仲間になってください。
あなたを待っています。
夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に夢なき者に成功なし
吉田松陰
志のある方も、ぜひご一緒してほしい人です。
日本は霊性国家として世界の範になる可能性を秘めています。その第一歩は、一個人の内なる目覚め。仲間と共に、日本を愛と光のあふれる国にして参りましょう。そして、その愛と光は世界を包むのです。
大開運する人に共通するのは、自分だけではなく周りも幸せにしたいという志のある人。上の考えに共鳴してくださるあなたは、大開運する人です!
今は夢はないけれども、これから志を持ちたいという方も歓迎です。志のある人と共にいると、その空気を感じるだけで良い刺激になります。この合宿があなたの人生の転機になりますように。
ぜひ、合宿の仲間になってください。
あなたを待っています。
魂を解放して、人生の冒険を生き生き楽しみたい方も、ぜひいらしてください。特に、お金への恐れを手放してエネルギーを豊かに巡らせるワークはおすすめです。軽やかに物質世界を渡って参りましょう。仲間とその感覚をつかむのです。
ぜひ、合宿の仲間になってください。
あなたを待っています。
この合宿はおすすめできない人
- 人見知りな人
- 集団行動が苦手な人
- 精神科に通院中か精神薬を服用中の人
人見知りの人は、初対面の人と関わることがストレスに感じる可能性があります。合宿はお勧めいたしません。
集団行動が苦手な人も、合宿という形態は合わないでしょう。無理をなさらないでください。合宿はお勧めいたしません。
精神科に通院中か精神薬を服用中の人はグラウンディングが弱くなってしまっている恐れがあります。そのような方がスピリチュアルな世界にふれると、より情緒不安定になるリスクがあります。合宿はお勧めいたしません。
日程
2026/06/19(金)~21(日)
タイムテーブル
- 13:40JR札幌駅集合
- 14:00バスで定山渓温泉へ
- 14:50ホテル着
スマホやタブレット、スマートウォッチなどデジタルデバイスを預けていただきます。
- 15:00場のお清め
3日間使わせていただく感謝と共に、土地の神様と場の神様にご挨拶をして、場を清めます。みんなで浄化をして結界を張ります。
- 16:00エネルギーのなじませ
合宿の大まかな流れを説明した後、参加者同士のエネルギーをなじませるために簡単なワークを行います。仲間とつながる安心感を体験していただきます。
- 18:00夕食、入浴
北海道食材のビュッフェ、温泉をお楽しみください。
入浴は禊です。明日に向けて、御神体である自分の肉体を清めます。 - 20:00神様のお話
明朝の神社参拝に向けて、北海道の神様のお話をします。
アイヌのカムイのエネルギーと、日本の神のエネルギーの違い。
どうして北海道はヤマトのエネルギーが薄いのか。そんなことにもふれます。 - 20:30就寝準備
一日の振り返り、気づきのシェアをします。
その後、睡眠の質を高める(体をゆるめる)ボディワーク、簡単な瞑想を行います。眠りに入るときの心がけ、スピリチュアルな意味合いについてもお話しします。 - 21:30就寝
明日に備えて早めに寝ます。
- 05:00起床
- 05:30定山渓神社へお参り
ホテルから徒歩で神社に移動し、祈りの時間を過ごします
北海道らしい出雲系の神様(開拓の神)に感謝をささげ、合宿の安寧を祈願します。 - 06:30場のお清め
今日一日ワークを行う場を、みんなで清めます。
- 07:00朝食
朝食(ビュッフェ)は軽めに。腹7分目をお勧めします。
- 09:00自分とつながるワーク
自分の魂は本当は何を望んでいるのか?
自分が生きたい本当の人生とは何か?
エネルギーの循環は順調か?
向き合ってさぐって、つながっていきます。 - 11:00魂の導きを探るワーク
一緒にいる仲間たちは、意味もなく一緒にいるわけではありません。深いところで同じテーマがあるからこそ、このような場に集うことができます。
私たちの深いテーマは何か?
私たちがここに集った意味は何か?
掘り下げる中で、見えざる手の導きがみえてきます。 - 12:00昼食(酵素ファスティング)
プチファスティングとして、昼食は酵素ドリンクをいただきます。
- 13:00ボディワーク
自分の体の声を聴けるようになる。
そのためにはまず自分の体とつながる。
そんなボディワークを行います。 - 15:30ボディリーディング
ボディワークで皆さんの体の状態をみた後、一人ひとりの体からどんなメッセージが出ているのかを、具体的にリーディングしていきます。
- 18:00夕食・入浴
北海道食材のビュッフェ、定山渓温泉のすばらしい湯をお楽しみください。
- 20:00就寝準備
一日の振り返り、気づきのシェアをします。
その後、睡眠の質を高める(体をゆるめる)ボディワーク、簡単な瞑想を行います。 - 21:00就寝
明日の夏至本番に備えて、早めに寝ます。
- 04:00起床
日の出と共に起きます。
- 04:20夏至の朝日を浴びながら瞑想
晴天ならばさわやかな森の中で水の清めをいただきながら、雨天の場合は室内で行います。
- 06:00シェア
感じたことを各自3分ほどシェアしてもらいます。
- 07:00朝食
- 8:00夏至の誓い 宣誓石の授与
- 9:00場のお清め
3日間お部屋を使わせていただいた感謝と共に、場を清め、結界を収めます。
- 10:00ホテル発 バスで移動
- 10:50JR札幌駅着 解散
- 各活動の間には、10~30分ほどの休憩をはさみます。
- 以上の内容は予定です。参加者のエネルギー状態に合わせて、スケジュールは変更になることがございます。
料金
60,000円
料金の中にはホテル宿泊代(2泊3日)、食事代(朝2回・昼1回・夜2回)、札幌駅~ホテルまでの交通費、宣誓石の代金が含まれます。料金の他に、札幌市及び北海道の宿泊税(400円)がかかります。
支払い方法:銀行振込、郵便振替、Paypal(クレジットカード利用可)、リクルートIDクレジットカード決済
お支払いは先払いとなります。
お申し込み後2週間以内にお支払いをお願いいたします。2週間以内に入金が確認できないときは、一旦キャンセルとさせていただきます。
割引特典
以下の条件に当てはまる方は、50,000円(10,000円OFF)でご参加いただけます。
- リピータールームからのお申込み
- のんたん会(メンタルモデル グループワーク)参加者
- 2025年夏至祭参加者
リピータールームご利用の方は、下のボタンからお申し込みください。
キャンセルポリシー
お申込みをキャンセルされる場合、以下の条件でキャンセル料がかかることがございます。
- 6/16までにキャンセル: キャンセル料金なし(0%)
- 6/17にキャンセル: キャンセル料 料金の30%
- 6/18にキャンセル: キャンセル料 料金の50%
- 6/19当日にキャンセル: キャンセル料 100%
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