身体はトラウマを記録する――
脳・心・体のつながりと回復のための手法
(Amazon)ただ自分の内にあるものを感じ、それに乗っ取られずにいることが、徐々にできるようになりました。
人生は案外、思いのままになるものなのですね。以前よりも自分の生活と調和して、今この瞬間にしっかりと身を置いています。体に触れられても前より耐えられるようになりました。
ベッドで夫と身を寄せ合って、映画を楽しんでいます……大きな進歩です。
身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 p455
こうしたことのおかげで、ようやく夫とつながりを感じられるようになりました。
私はメンタルモデルワークで自分の内側にあるものを「ただある」と感じるワークを行いました。そして、「これは究極のインナーチャイルドケアだ!」と思って、仲間をつのってメンタルモデルワークブックを行うグループを作りました。

自分を「観る」から始まる生きやすさへのパラダイムシフト
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仲間たちと、内なる旅を楽しみ、多くの発見をしました。
その発見の一つを、シェアいたします。
さて、メンタルモデルワークブック終了後、早いものでもう少しで1か月がたったね。
この間、気づきや変化を感じましたでしょうか。
私は、すごく感じています。
自分の「言霊」がすごく足を引っ張っていることに気づきました。
そして、それに目を向けていく(ただ感じる)と、なんだかほどけていくような感覚があります。(まさに紐解き!)
詳しくは以下の記事に記しました。
この記事でも書きましたが、一人では多分、ここまで来れなかった。
仲間と一緒だから、見られた風景です。
共に、紐解きの旅に出てくださってありがとう。
改めて御礼申し上げます。
記事読みました。
こちらこそ、このような機会を与えてくれてありがとうございました。
私も、変化を感じています。
舞台で演奏しているときに、自分の中に、「表現できる余地」というか、「あそび(バッファ)」があるのを感じるようになった。
ギチギチじゃなくて、ふわっとしていられる。
その「ふわっ」の中に、独自性や感性を込められる。
あとは人から誘われたり、仕事を頼まれたりすることが増えて、行動力を上げざるを得ない状況になり、忙しくなっているよ。
なかなか言語化が難しいけど、ひとつ殻を破れたような、そんな感覚があります。
>自分の中に、「表現できる余地」というか、「あそび(バッファ)」がある
これ、めっちゃええやん!
メイシーちゃんって、めちゃくちゃ上手いけどテクニカル得意で芸術点あんまだせないフィギュアスケーターみたいだなって思ってた。
いや、悪口じゃなくて、一番いいところ、魅力が出てない感じが歯がゆかったんだよ。
フジコヘミングは逆でミス多いけど、それでも人の心を震わす音を伝えるでしょう。
メイシーちゃんだって内面面白人間なんだから、そこを出せば本当に一皮むけるし、それこそフジコみたいに若い子には決して真似のできない演奏ができるようになると思う。
きーちゃんもそうだよね。
内面に魅力、面白いところがあるのに表に出てなくてもったいないという。
わははは、わかるー!めっちゃいいのよ。
そうそう、テクニックはあるんだけど、つまんなかったよね。
ありがとう…これから、自分の独自性を出せるようになっていきたいな。
適合OSを駆動させ続けることで、自分らしさを抑圧してたんだよね。
今までの、ぼだいじゅの会(注:インナーチャイルドケア自助グループ)から始まったインナーチャイルドケアの経緯があったからこそで、いきなりこのワークだったら、私にはちょっと辛すぎただろうと思う。
改めて、本当にありがとう。
>いきなりこのワークだったら、私にはちょっと辛すぎた
そ う な の !?
いや、こういうフィードバック、本当にありがたい。
私はいつでもブルドーザーのように何も考えず衝き動いていく脳筋なので、そういう感覚はわからない。
今、ぼだいじゅの会のきりちゃんとも連絡とってるんだ。
きりちゃん夏至合宿来てくれることになって。
夏至合宿の参加予定メンバーが日曜9:30~のゆるのん会に結構来てくれてるから、きりちゃんも顔合わせがてら来てよ、って声かけて。
そんなきりちゃんも、メイシーちゃんとご飯食べた記事を読んで
「私もそう思った」っていうのよ。
つまり、タフティの現実創造にトライしてみても
「いやどうせ私なんて」
ってインナーチャイルドが邪魔するからできないっていうの。
そうなんだー!
言われないと本当にわからない。
教えてくれてありがとう。
やっぱりグループでやってよかったな。
だって、グループで日程決めて縛りかけないと、ああいうワークって個人だとすぐやめがちでしょう。
えっ、そこでそんなにびっくりするんだ!意外だった…。
このワークって、インナーチャイルドケアの「その先」を示していると思うの。
今までの取り組みで、幼いころに何が起こったか、どんなことが辛かったか、いかに自分の家庭環境がおかしかったか、などを見てきた。
だけど考え続けることって、実は治りかけた傷口を何度もえぐるみたいなところもあるじゃない?
「こういう過去がある自分はやっぱりダメなんだ」とか、「大人になってどんなに頑張っても、本当は自分はダメなんだっていうことは挽回できない」みたいな、どうしても行き場のない気持ちが出てくる。
このワークでは、それを「痛みを切り離すための信念」と解釈して紐解いて、源から行動できるように構成されているから。
適合OSの視点でしか物事を見れていなかったことに気づいて、タフティ的に言うと、「目が覚めた」わけです。
もし私が偶然この本を見つけたとしても、「うわーーーー…」と思ってそっと棚に戻し、一人でチャレンジしようなんて思わなかったことでしょう笑
一緒に取り組めるメンバーがいらっしゃったからこそです。
驚くよ!
「こういう過去がある自分はやっぱりダメなんだ」
「大人になってどんなに頑張っても、本当は自分はダメなんだっていうことは挽回できない」
なんて、私の中にはない。
むしろ「こういう過去があるのに生きてる私えらい」になる。
参考までに、昨日メンタルモデルワーク3周目で書いた「ダメな自分」

やっぱり「生きてえらいね」になる。
私は普通にしてると超完璧超人で上品で上流階級に育って苦労してない育ちの良い人に見られます。
見られます。
意味が分からない。

誰も元ヤンでギャルって扱ってくれない。
私の本質はウェイでパリピなのに。
「Nozomiさんどっからどう見ても元ヤンにしか見えない。レディースの頭やってたんでしょー!」
なんて言われたら、私一発でその人のこと
「なんて私のことちゃんと理解してくれる人なんだろう✨好き!!」
って大好きになっちゃうのに。
誰も言ってくれない。
上品とか言われる。
あなたは私の何を見てるの、ってさみしくなる。
そんな私が「いやいや、めちゃくちゃな道通ってきましたよ」って言ってはじめて人は私に近寄ってこられる感がある。
私が悲しいのは
「人から話しかけてもらえないこと」。
「人から誘ってもらえないこと」。
近寄りがたいんだよ。上品だから。
「クールで飄々として超然としてる」なんてみられた日には最悪。
誰も私に話しかけてくれない。涙
逆に話しかけてくれる人がたまにいると「こんな私に話しかけてくれるなんて、なんて愛の塊なんだろう!素敵すぎる✨」って大感動する。初対面の人に自分から話しかけられる人って尊敬しかない。
コミュニケーション能力
それは、愛と光そのもの。
そんな私は、笑顔で自分から話しかけてゴハン誘って、はじめて人と仲良くなれる。
黙って待ってるだけでは、仲良くなれない。
人と仲良くなるために、家庭環境で苦労してきたというのは絶好の材料になる。
「この人はかわいそうな人だ」と思った時、人は心の壁をといてくれるから。
だから私にはそういう発想はない。
「本当は自分はダメなんだっていうことは挽回できない」としたら、挽回できないからこそダメ人間として愛されるから良かったと思う。
(完璧で頭の良く上品な人間は近寄りがたくて愛されないですよ)
なので、すごく驚く。
人から話しかけてもらえて誘ってもらえるメイシーちゃんが心底うらやましい。
>実は治りかけた傷口を何度もえぐる
これが辛かったら、過去を思い出した時にEMDRやると記憶が整理されるよ。
もしくは、意識的に思い出しながらEMDRする。
セルフでのやり方
- 記憶を思い起こす
- 動画のように左右に目を動かす(25回)
- 深呼吸する
- 自分に問う
「今何を感じていますか」
「今何が頭に浮かんできますか」 - それに意識を向ける。何であれ、浮かんでくるものとただ一緒にいる
- 左右に目を動かす(25回)
以下、繰り返す
これやって整理すると、過去に引きずられなくなるよ。客観的に「親やばいわ」って思うようになる。
こんなやりとりを、グループワーク参加者としました。
本当に、学び深いワークでした。
メンタルモデルワークを開発してくれたみいちゃん、共に12章を3か月で駆け抜けてくれた仲間に、心より感謝申し上げます。
自分も人も「ただある」と感じる。
それができたなら、愛ある世界を作っていけます。
私はみんなと、愛と光に満ちた地球を作っていきます。
あなたも一緒に、仲間になりませんか。

自分を「観る」から始まる生きやすさへのパラダイムシフト
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ちなみに、メンタルモデルワークブック3周目の進捗は、ゆるのん会で報告しております。「一緒にやりたーい」という方は、ゆるのん会でシェアしあっこしましょう💕
日曜の朝、あなたとお会いできることを楽しみにしています😊






