ゆるのん会~愛に満ちる ゆるいつながり

これからの時代に大切なのは「ゆるいつながり」。

ゆるくつながる。
自分と、相手と。
そんな30分を日曜日に過ごしませんか。

ゆるのん会は何をやるの?

ゆるのん会では、日曜日16:30~17:00に集まって、聞き、話す会です。
毎週やってはいますが、来れるときに来る。そんなゆるーい会です。

一人5分持ち時間。
言いっぱなし聞きっぱなし。
自分も話して、相手の話を聞きます。

基本は近況報告になると思います。が、話したいことがあるなら何でもいいです。例えば、自分が一番好きな映画はこれ、冬休みの思い出、人生で重大な気づきがあった出来事、などなど。

会話ではなく、言いっぱなし聞きっぱなし。壁打ち的なところがあります。そのため、正直コミュニケーション能力はいりません。話すのが難しかったら「今日は話すことないので皆さんの話を聞きます。以上です。ありがとうございます」で切り上げて良いです。

話し終わったら、その人に「話してくれてありがとう」と伝えます。
基本何を話しても良いのですが、メンバーに対する攻撃的な言葉や批判は禁止です。安心して話ができる場を作るために、ここは守っていただきます。

ゆるのん会に参加する意味

ゆるのん会に参加することで、以下のようなメリットがあります。

  • 話すことで自分のひもときができる
  • 自分の感情や思考を整理することができる
  • コミュニケーション能力(主に聞く力)が上がる
  • 見知らぬ人に接することに慣れるので、知らない人とリラックスして接することができるようになる
  • 批判されないで安全に自己表現できる
  • 人とつながっている安心感が持てる

すごいでしょう。
シンプルに集まって話して聞く。
これだけで、変化が訪れます。日曜日の30分だけで。

このことは、参加してみないと実感するのは難しいと思います。
そのため、2026年2・3月の2カ月間お試し会を無料で行います。とりあえず一度、参加してみてください。

詳細

日時

日曜日の09:30~10:00
(月5回日曜日がある場合は、1回休み)
※時によって日時変更となる場合がございます

1回目は2/8(日)16:30~です。
3/15(日)はお休みです。

2~3月お試し会場

Zoom ミーティングに参加する
https://us05web.zoom.us/j/85226132659

ミーティング ID: 852 2613 2659
パスコード: yurunon

Zoomミーティングに参加する際は、ゆるのん会用ニックネームでご入室ください。
話した後に「〇〇ちゃん、話してくれてありがとう」という声かけがあります。なので、呼びやすくて短めの名前がおすすめです。(例)みーちゃん、ゆきちゃん、はーたん

入室後の表示名の変え方は以下のページが参考になります。

Zoomの名前表示の変更方法|入室前と入室後に分けて解説 | 集客苦手でも30~50人を安定集客|ZOOM集客®の学校
今回は、Zoomミーティング中の名前表示の変え方について解説します。Zoomミーティングに参加して、表示している名前が「しまった!違っている!」と焦ったことはありませんか?本名を表示したくない時や、中には、家族のパソコン、スマホ、タブレット...

会費

2026年04月からは、月会費がかかります。

月額3,300円
支払い方法:クレジットカード、デビットカード
(PAYPAL、リクルートID支払い)

PAYPALでお支払いいただいた場合、初月無料。お試しで入れます。

退会を希望される場合は、その月の20日までにお知らせください。何日に退会されても、退会月の会費はかかります。

ゆるのん会を通して成長したい方へ

この回で何となくゆるく参加するだけではなく、魂を磨きたい、コミュニケーション能力を磨いて愛を巡らせたいと思われる方は、ぜひ「聞く力」を意識してみてください。

今の時代、大変重要視される能力。
それがコミュニケーション能力。
具体的にはは話す力よりも聞く力。

ゆるのん会では、仲間になった人の話を聞きます。
ただ聞きます。

相手とは境遇が違うので、話の意味がよくわからないこともあるだろうし、「それは違うんじゃないか」と違和感を抱くこともあるでしょう。

でも、ただ聞くのです。
「そうか、なんかよくわからない、自分には違和感のある考え方だけど、その人にとってはそうなんだな」と。

相手と自分は違っていて、それは違うと思う自分もあって、そして自分とは価値観の違う相手がいる。
そこを、すり合わせないでそのままにしておく。それでOKにする。

このスキルが身につくと、人間関係のストレスは激減します。イライラしないし、相手と自分を比べて落ち込むことも減ります。

この傾聴スキルについて詳しく知りたい方は、以下の2冊をおすすめします。

LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる
LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる(Amazon)

1冊目はLISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる。ケイト・マーフィのベストセラー。
分厚い本ですが、翻訳も素晴らしくスラスラ読めてしまいます。

「誰とでも話ができる」は「誰の話でも聞ける」ということ(p34)

街で会った人であれ、CEOや有名人であれ、誰かをインタビューするとき、この人は話しを聞いてもらうのに慣れていないんだな、と感じることがあります。まるで、聞いてもらうのが初めての経験であるかのようです。

相手の言葉に真摯に関心を示し、もっと聞かせてほしいというと、彼らは驚いた顔をします。

そして私が話を急かしたり、言葉をさえぎったり、スマホに目をやったりしないと確信すると、目に見えてリラックスし、じっくり思いを巡らせ、考えたことを省略せずに話すようになるのです。(p41~42)

LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる 

「聞く力」を伸ばすと、びっくりするくらい人から好かれるようになります。コミュニケーションはスムーズになり、不思議なことに相手は逆に自分の話を聞きたがるようになります。

ゆるのん会では自分も話しますが、仲間の話も聞きます。自分も聞いてもらって、相手も聞いてもらいます。
「聞く力」がいかに世界に愛をもたらすかを知ることができる一冊です。

好奇心旺盛な人は、予測できないことを怖がるのではなく、わくわくします。(中略)
彼らは、人にしっかり耳を傾けます。理解したい、つながりたい、そして成長したいからです。

LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる p114
レゾナント・コミュニケーション: 「話し合う」ではなく「聴き合う」ための対話の技術
レゾナント・コミュニケーション:
「話し合う」ではなく「聴き合う」ための対話の技術(Amazon)

2冊目はレゾナント・コミュニケーション:「話し合う」ではなく「聴き合う」ための対話の技術

「話し合う」ではなく「聴き合う」。このサブタイトルにすべてあらわされていますね。

つながりは循環から生まれる

 人は誰もがそれぞれ別個の身体を持って存在しながら、自分以外の人間とわかり合うことで、他者とのつながりを感じられる、という体験を求めています。

コミュニケーションは、わかってもらうこと、わかり合うことを通じて他者とのつながりを感じるための行為です。

由佐美加子 レゾナント・コミュニケーション: 「話し合う」ではなく「聴き合う」ための対話の技術 p50

この本は2冊目としておススメです。理由は1冊目のLISTENのほうが読みやすいからです。LISTENを読んでみて、より深めてみたいと思われた方にレゾナント・コミュニケーションをおすすめします。

なぜ ゆるのん会をやろうと思ったか

写真AC

それは1/29の午後、コメダ珈琲で小倉トーストを食べながら
「あ、やろう」
と思ったからです。

――だと話が3行で終わってしまうので、もう少し解像度を上げますね。

私は中心道という武道をやっております。
月1~2回行われる札幌の稽古は、近況報告からはじまります。

毎週やるわけではないのですが、月1回の稽古の近況報告があるだけで毎日の意識が少し変わることに気が付きました。
何かやりながら「あ、これ近況報告でいおう」と考えるようになりました。

つまり、一つ一つの動作がより意識的になったのですね。スピリチュアルな表現をするならば、より目覚めている時間が増えて意識が眠っている時間が減ったと言えるでしょうか。

誰かに話す機会があるだけで、生活の一つ一つの動作に意識が向く。
これは大きいです。気づきの精度が上がります。ひらめきがやって来やすくなります。

そして、3か月行ったグループワーク「のんたん会」。
ここでも言いっぱなし聞きっぱなし型のシェアを行いました。

この3か月のみなさんの成長、深化がすごかったのです。最後の12回目では、特にあたたかいつながりと愛に満ちた空間になりました。

人に話を聞いてもらえる場が定期的にあるのは、大きいなとのんたん会でも感じました。

さらに、私は13年ほど前にインナーチャイルドケア自助グループ「ぼだいじゅの会」をやっておりました。

札幌のリンデンバウムサロンに週1回集まり、ここでも言いっぱなし聞きっぱなしで親への葛藤や子ども時代の気持ちなどを分かち合いました。

あれから、もう13年もたっています。
なのに、ぼだいじゅの会の参加者とは今もご縁が続いています。
3年前、10周年を記念した同窓会では、会った瞬間に打ち解けて話が弾みました。

そして、メイシーちゃんとは2026年の初詣に行きました。

もう一人の参加者、きりちゃんとは夏合宿で再会できる予定です。

メイシーちゃんともきりちゃんとも、週に1度は会うような関係ではありません。5年近く会ってなかったこともあります。

だけど、一度会えばまた昔のようにすぐ話せる。
これは、「言いっぱなし聞きっぱなし」でお互いの深いところまで受けとり合っていたからこそです。

何年も話していないのに、久しぶりに会ったら以前のようにすぐ親しく戻れる友達がいます。

ダンバーによると、これはたいてい、人生のどこかの時点において深いレベルで集中的に相手に耳を傾けたことで築いた関係です。

大学時代や青年期のように情緒面が成長する時期、もしくは病気や離婚など人生の危機に直面した時に育まれた場合が多いようです。

ちょうど、「聴く」という行為をたくさん貯金しておき、だいぶ長い時間離れ離れに過ごした後でも、その人物を理解し共感するために貯金から引き出せるような感じです。

別の言い方をすれば、過去に誰かの話を頻繁に、かつじっくり聞いた経験があれば、その人と物理的に距離ができたり口論などで気持ちが離れたりし「同調」しなくなってしまった後でも、再び同じ波長に戻りやすくなるということです。

LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる p124~125

がんばって「つながる」のではなく、毎週自分の胸の内を聞いてもらううちに気がついたら「つながってた」。
こんな関係って、いいと思いませんか。

写真AC

スターバックスは自宅でもない職場でもないサードプレイスとして、社会から必要とされ評価されています。ゆるのん会も、そんな「ゆるく自分でいられる場所」を提供できたら嬉しいなと考えております。

日曜の朝、飲み物を片手にゆるーくつながりませんか。
自分とつながる、人とつながる30分。

ゆるのん会 お申し込みフォーム

2026年4月以降もゆるのん会に参加したい。そう思われた方は、下のフォームからお申し込みください。

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