神様に、お仕えする人生

お客様の声

東京都
榛名提督様からの
体験談

Nozomi先生

お世話になっております
榛名提督でございます
昨日のセッションではありがとうございました。

その際にもお話しましたが、本日、香取・鹿島の両神宮へ参拝してまいりました。

鹿島神宮楼門|写真AC

令和八年の香取神宮は、12年に一度の式年神幸祭の年でして、もし参拝されるのであればとても良いタイミングかも知れません。
※鹿島神宮も同じく12年に一度の御船祭の年です。

鹿島神宮は、東京駅から高速バスが1時間に2~3本出ており、参拝は割と楽なのですが、(その反面、電車でのアクセスは難あり)香取神宮までのアクセスは、ちょっと難がありますので、下調べが肝要です。

(最寄りの香取駅が無人駅でさらに徒歩30分。お隣佐原駅からタクシーがおすすめ。 私は物好きですので、毎年寒空の中を歩いてます。)

香取神宮|写真AC

始発を乗り継いで行ったためか、香取神宮到着時にちょうど朝拝が始まりまして、遠巻きではありますが、図々しくも大麻でお祓いを受けることができました。ラッキーでした。

その際、どうぞわたくしをお使いください、神様のお仕事を手伝わせてください、ともお願いをしてまいりました。いやはや、どうなりますか、楽しみです。
(先生のこともよろしくお伝えいたしました。)

セッションを通して、本当にいろいろあって、自分は生かされているのだな、と感じました。

組織を清めるために波動に影響を与える役目だけでなく、それらを通して、自分もたくさんのことを学べと。
そのために、たくさんのハチャメチャが押し寄せて来ていたのだな、と。。。

とても大変な(仕事に押し潰された)一年でしたが、わずかながら、自分もよい意味で変化してきているな、とも感じています。

神社で「神様に使ってください」と言えるぐらい、大きく構えて生きることができるようになったわけですから。
ひと昔前の自分であれば、きっと猛反発したと思います。相手が神であれ誰であれ、使われるのは何事だ?と。

とは言え、今の組織は、清め役という使命があってもなお過酷な環境ですので、これからはエネルギーロスをしないように、そして、何があってもor何もなくても、自分でいられるよう努めたいと思います。

次はどこの一宮に行こうかな、と思いつつ、ご報告とさせていただきます。

年の瀬も差し迫り、寒さも一段と厳しくなって参りました。
どうかお体にお気をつけて、よいお年をお迎えください。
良きお導きのあらんことを、祈り奉ります。

それではまたよろしくお願いいたします。

Nozomiより

榛名提督様、貴重な体験談をありがとうございます。

こちら一昨年にいただいた体験談ですが、やはり一貫したテーマが流れておりますね。
人生を、神の手に委ねる。
壮大なテーマです。

どうぞわたくしをお使いください
神様のお仕事を手伝わせてください

この祈り、誰もができるものではありません。
むしろ、惟神かむながらの道を歩むことを覚悟した者でなければ、やってはいけないものです。

なぜならば、神の要求は人間目線では時に理不尽です。意味が分からなかったりすらします。
「なぜこんなことをさせられるのだ」と思うようなことがあっても、「これがご神意なのだ。意味があって起こっていることなのだ。惟神霊幸倍坐世かんながらたまちはえませ(結果はすべて神様にお任せします)」と受け入れ、淡々と道を進もうとする者のみに許される祈りです。

私も、神社にお参りした時は「どうぞわたくしをお使いくださいませ」とお願いします。
それはいつも、神に首を差し出す心持ちです。その覚悟で「わたくしの肉体を使って、あなたの望むところを為してください」と祈ります。

神社で「神様に使ってください」と言えるぐらい、大きく構えて生きることができるようになったわけですから。
ひと昔前の自分であれば、きっと猛反発したと思います。相手が神であれ誰であれ、使われるのは何事だ?と。

こちらはさらりと書かれていますが、ものすごい転換点、成長点を大きく通過したことを示しています。

そうなんです。
神にお仕えするときには、どこかで「明け渡し」のプロセスがやってきます。

我をそぎ落とし、ただあるがままに「今ここ」にくつろぐ。
起きたことをすべて受け入れ、存在することをただ味わう。

天外伺朗さんが主宰する経営塾である天外塾では、このような祈りが行われます。

いかなる状況になろうとも
私は起きた結果を
全面的に受け入れます。

逃げません。
誰のせいにもしません。
誰も非難しません。

実存的変容 人類が目覚め「ティールの時代」が来る p190

自己の思考で「ああしたい」「こうしたい」と思うのではなく、人生が、魂が、命が自分に求めているものにただただ応える。自分からつかみ取るのではなく、「あちら」からやってくるものをただただ受け取る。

そうすると、人生は驚く展開を見せ、広がっていきます。いくつになったとしても。

ただ、この境地に至るにはある程度の社会的経験、この世界での人間的物質体験が必要になります。社会に適応していない人、人との関わりを避けて生きている人、現実体験のとぼしい人がこの境地を求めると、却って心のバランスを崩して無気力になってしまう危険性があります。

物事には順序がある、ということでございます。

榛名提督様のように社会経験があり、かつしっかり組織に根付いて勤続経験もあるような方だからこそ、このような「明け渡し」のプロセスに挑めるわけです。

榛名提督様は「超越的なものの手のひらの上で自分が動いてる」つまり「自分は生かされているのだな、と感じ」て生きておられます。

そして、人はそれができると動画の言葉のように「エリート意識を忘れる」のです。

榛名提督様のいらっしゃる組織は、日本のために重要な場所の一つです。優秀な人が集います。
しかし、その優秀な人が小さなプライドを守るエリート意識に囚われてしまうと……日本のために、ひいては世界のためになりません。

ですから、榛名提督様が率先してそのレールから降りて、そしてなお自分を清めすっとその場に立っていなければならない。
そのためには、まず自分のエネルギーをしっかり循環させること。エネルギーをむやみに発散させることなく、きちんと使うべきところに使うために、ためること。

エネルギーをためる動作は、今の社会において「やる気がない」「成果が出ていない」「バリューを出せていない」と見られがちです。
そこに、負けないでください。

飄々と、淡々と、毎日を涼やかに積み重ねてください。
それがあなたのお役目です。

香取神宮|写真AC

それにしても、香取神宮。
12年に一度の式年神幸祭。
日にちを調べて驚きました。

私、神幸祭の2日前まで武道の合宿がありまして……なんと関東に、おります。
これは、お呼びいただいた、ということですね……。

武道の合宿の後に、名だたる剣豪も崇拝した軍神・建御雷神タケミカヅチノカミ経津主神フツヌシノカミとお会いできるなんて――これは本当に素晴らしい導きです。
榛名提督様がセッション後のメールで伝えてくださらなかったら、私は合宿終了後にそのまま羽田から北海道に帰っていたことでしょう。教えてくださり感謝します。

武道の合宿がその日程で行われるのを聞いたのが昨年の12月はじめ。そして、その半月後に榛名提督様のセッション。鹿島・香取に年末参拝するというお話から、セッション後のメールで今年の一二年に一度の神幸祭のことも知って。

本当に、神というのは無駄なく完璧なタイミングで物事を起こしてくださいますね。榛名提督様がやってきてくださったのも、まさに天が仕組んだこととしか思えません。

こうやって、私たちは神に使われて生かされていくのであります。
何と面白い人生でしょうか。

その貴重なる人生を楽しむために、どうぞ無駄にエネルギーを使わず、生き生きと一の宮参りを継続なさってください。

以前、榛名提督様が札幌にいらしたとき、セッション後にブーランジュリーの併設カフェで、御食事をさせていただいたことがございました。その際は、お爺様かひいお爺様が軽巡洋艦酒匂に乗って日本へ復員したお話などを聞かせてくださいましたね。

その際に榛名提督様より見せていただいたお写真は、大変美しいものでした。一の宮参りを趣味にしているとお話しいただいたのも、そのときがはじめてだったような記憶があります。

私も一の宮、気多大社に行きたいです。能登国一宮――先祖の地の一の宮なので。
榛名提督様に「香取様にお参りしたい」と言ったら、こうやって香取神宮に呼んでいただけたので、こう書いておけば気多大社ともご縁をいただけると思っております。笑

神縁豊かな人生とは、尊く生きる価値があります。
そもそもが、神縁を頂いているからこそ、ここに生まれることができたわけです。私たちが今ここに生きていることが、すでに神と縁を頂いていることの証拠です。

神社とは、呼ばれなければ(縁がなければ)お参りできないものです。行けると思っている方もいらっしゃいますが、そうではありません。縁がなければ、そもそも行きたいという気すら起きません。

その神社に、一宮に行きたいと思うこと自体が、榛名提督様のすごさです。神縁が深くて、神様に呼ばれる方、必要とされる方なのですね。

言いかえると、それゆえお役目もハードなものになりがちなのでしょう。
しかし、それを榛名提督様も心の深くではお望みなのでは? 少なくとも、普通に・・・50年ローンでマイホームを建てて子どもの幼稚園受験の面接対策をしてフェイスブックに家族写真を載せる穏やかなホッコリ人生は、正直なところ、お好みではないのでしょうから。

今のお役目はあなただからこそできることであります。しっかりお勤めください。そのために必要なのは、頑張らずゆるく生きること。体力、気力を消耗しないこと。

本当にすべきこと、魂が求めていることをしている時は動いても不思議と消耗しません。消耗している時点で、力んでいたり、しなくていいことをしているというシグナルだったりします。

どうぞ、道を歩まれてください。
素晴らしい光の道なのですから。
ご縁をいただき、心より感謝申し上げます。

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