
群馬県
K様からの
体験談
この度は太極セッションのご機会を頂き、誠にありがとうございました。
約10年前、とある変化(ヲタ用語でいうところの『リバ』に目覚めまして…)をきっかけにリンデンバウムのブログにたどり着き、Nozomiさんの「スピリチュアルにありがちなふわっとした物言い」ではない竹を割ったような痛快な文才に惹かれ、ビジネスとスピリチュアルの融合という切り口で語られるお話にうんうんと頷かされたりと、「この人のセッションをいつか受けてみたい」と思いつつ、明子ねえちゃんのように電信柱の陰からそっと見守らせて頂いておりました(笑)。
今回、自分の内なる声が「次のステップ」に移る必要性を伝えてきて、自分でもそれをひしひしと感じ、いよいよNozomiさんの門を叩かせて頂く時がやってきた、と思いセッションをお願いした次第です。
セッション前は、「どんなことを告げられるのだろう…」とドキドキしておりましたが、お互いに通ってきた道の共通点が多すぎた(笑)おかげで、愛と熱気と「同志よ!」と言わんばかりの固い握手でエネルギーが結ばれたのを感じずにはいられませんでした。
おかげさまで話したいこと、今ここで話すべきことが口からするすると出てきた気がします。
Nozomiさんから「劫財・帝旺の人」と伝えられ、セッション後に検索してみました。
あらあらまあまあ、と声に出てしまうくらい、「自分にはそんなすごい可能性があるのか」と驚愕するとともに、とあるエピソードを思い出したのです。
2000年のミレニアムの年に、私はトルーパーのオンリーイベント(小童たちや魔将好きさん、皆さんいらっしゃ~い!がコンセプト)を主宰したことがあるのです。その時、友人たちの多くの協力や献身のおかげで、「こんなことをしたい、皆が楽しんでくれるようなイベントにしたい」という願いが叶いました。今思えば、これも「劫財・帝旺」がなせる業だったのか、と腑に落ちました。ヲタ仲間たちからの私のあだ名が「アニキ」や「お館様」なのもこのためなのか、と苦笑した次第です(笑)。

人や動物とのご縁には意味がある、とNozomiさんもおっしゃってましたが、私にとって強烈なご縁は3年前に虹の橋を渡った愛猫です。この子と出会って初めて猫が可愛いと心から思うようになり、アニマルコミュニケーションという技術を学び、生業にしようと思っていたのですが、方針について迷っていました。
その辺りもNozomiさんから有益なアドバイスを頂き、おかげ様で自分の進むべき道がクリアになりました。本当に、今回のご縁に感謝せずにいられません。
「これからは縄文の時代に還るべき」ということもNozomiさんはおっしゃってましたが、昨今の若者はやはりわかっているようです。ご興味がありましたら、ぜひ下記のYouTubeを覗いて下さいませ。「都会のサラリーマンが、週末をつかってゼロから文明を築くことができるか検証していく動画」というコンセプトのチャンネルです。
【週末縄文人】
https://www.youtube.com/@shumatsujomonjin
来るべき2027年に向けて、「劫財・帝旺」を活かすべく、わくわくしながら準備を始めてゆこうと思います。
この度はご縁を頂き誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
Nozomiより
K様、素敵な体験談をありがとうございます。
そうなんです。K様は四柱推命でいうところの「劫財帝旺」。最強なる強運の配置をお持ちです。そして面白いのが、実はK様の前に太極セッションをさせていただいた方も劫財帝旺の方でした。
必要な時に必要なことは起こる。
時期によって似たテーマの人が集まる。
K様のセッションも、大きな流れの中で行われた1ピースとなります。
もちろん、お一人お一人のお客様はそのようなことを知る由もありません。なのに、見えないところで魂同士が励ましあっているかのように、同じテーマの人が同じ時期にセッションにお見えになる。
順調に人生を進まれている方は、このような流れで物事が起こるのですね。
劫財帝旺の方は仲間とワイワイして楽しく過ごすことが人生の充実感につながりますから、K様がイベントをオーガナイズして成功させたという話は、まさに「劫財帝旺」。ぜひ、これからも御館様としてみんなのリーダーとして、楽しい場を作っていってください。そのために、あなたは生まれています。

セッション中にもお伝えしましたが、アニマルコミュニケーターとしてお仕事をされるときに、ぜひ聞いてほしいです。
「あなたは誰の生まれ変わりなの?」と。
人間の生まれ変わりよりも、動物の生まれ変わりのほうが信じられているのでは、と私は思っています。
ゴールドシップ産駒が地方で重賞まで期待させる程の勝ち方をしてくれる度に、思い出す子がいる
— シップファン (@GOLDSHIP__) August 13, 2025
もっともっと、まだ見ていたかった
4月に、私が好きなお馬さんの仔が不慮の事故で亡くなりました。
この馬のオーナーさんも、動画の最後でこう書いています。
「きっとまた私は貴方を見つけるからね。」
心の絆があった動物が肉体を離れた後も自分を見守ってくれていたり、また地上に降りてきてくれるかもしれないと想うことで慰められることもあるでしょう。資格のある専門家がそういうメッセージを伝えられるならば、より一層心の安らぎになるのではないでしょうか。
少し話はずれますが、私、実は非常に本庄市に行きたいのです。
本庄市の駿ホースクラブに行くと、このさっちゃんとふれあい体験ができるのです……!
ほぼほぼ群馬ですよね、本庄市。
私が訪れたい憧れの地の一つであります。
日本には素敵な場所がいっぱいありますね。
週末縄文人のご紹介ありがとうございます。
「昨今の若者はやはりわかっている」おっしゃる通りだと思います。
リンデンバウムのお客様でも、農作業をしながら各地を転々として暮らしている20代男性の方がいらっしゃいます。風の時代らしい生き方ですね。
でも、ふわふわしているわけではなく、土にふれているからグラウンディングもしっかりするんですよ。
私も先日、十勝に参りまして。

とうもろこしの収穫体験をさせていただきました。土に触れること、土の上を歩くこと、本当に楽しかったです。なにより採れたてのとうもろこし、生で食べるとフルーツみたい! 生命を頂き、心に光を頂いた体験でした。
この縄文体験も、魂にグラウンディングさせてもらえるような、深い安心感が訪れるのではないかと想像します。人間本来の姿、平和な争いのない弥勒の世です。それを共に作って参りましょう。
こちらこそ、ご縁をありがとうございました。
秋にはぜひ、羽柴当麻生誕の地でお会いしましょう。楽しみにしております。


