リンデンバウムでは除霊をしていません。
なぜなら、除霊では根本的な解決にならないからです。
除霊をすると、心も体も軽くなってメンタルも上がる場合が多いです。
しかし、そもそも「そういう霊」が憑いてしまう時点で、その人自身の波動には少々問題があります。その人自身が自分の波動を上げない限り、いくら除霊をしても、かなりの確率でまた新しい霊が取り憑きます。
ただ、除霊をしている方を否定したいわけではありません。除霊が必要な時もあります。緊急応急処置としての除霊は必要です。それは人助けになります。
ただ、根本的解決にならない、ということです。
その人自身の根っこを変えなければ、いずれ「目に見えない低いもの」に足を引っ張られ続ける人生を送ることになります。何をやっても上手くいかず、不運になります。

理想的には、除霊より導霊が望ましいです。
導霊とは、迷える霊を光へと導くことです。
それも、霊能者にやってもらうのではなく自分自身で行う導霊が望ましい。
なぜなら、導霊するにはその人自身に光が必要だからです。
つまり、心に光がある状態にまず自分をセットする必要がある。つまり、導霊しようと決意する時点で魂がレベルアップします。
導霊とは、霊を光へと導くことです。
「あなたのいる場所はここではありませんよ、光にお戻りください」と迷える霊、苦しむ霊を光に導いてあげることです。
詳しいやり方は、神人さんのじぶんでできる浄化の本がおすすめです。

そして、低い霊にとりつかれないためにたいせつなのは、普段から霊的な体質改善を行うこと。
つまり、ネガティブエネルギーではなくポジティブエネルギーの人になること。
斎藤一人さんは「天国言葉」「地獄言葉」と言っていますよね。霊的体質改善とは「天国言葉を話す人になる」ということです。
愚痴を言ったり不平不満を並べたり、悪口文句を言う人は、低級霊に憑かれやすくなってしまいます。そして運気も落ちます。
ですから、霊障が気になる人、開運しにくいと感じている人は、私と一緒に天国言葉を習慣にしていきましょう。白光の誓いもおすすめいたします。愛と感謝の人生を実践していきたいものです。
白光の誓い
自分を愛して 他人を愛します
優しさと笑顔をたやさず
人の悪口はけしていいません
長所をほめるように努めます
南無白光観世音
器が大きな人は、あえて霊に憑かせて光に導いてあげることもできます。
その場合、光にお戻しした霊は自分を守ってくれるようになります。ですから、そういう人は巨大な守護霊集団に守られることになります。もちろん運気最強です。
理想としては、憑いてしまった霊を「まあ縁があったのだから」と光にお戻ししてあげること。
そうすれば、霊も自分もWin-Win。
実はそれができるのって、肉体を持っている人間だけ。
だから人間は、特別な存在です。
つまり、この記事を読んでいるあなたは、すごい存在。
自分の本質に気が付いていただけたならば、大変うれしいです。

