一番大切なことは 言葉にせず秘めよう

スピリチュアルブログ

最近私はゆるのん会の仲間、まりちゃんとやりとりしていました。

まりちゃんの「お店を出す」という夢について語っていると会話はどんどん深まり、こんな話題になりました。

一番大切なことは
言葉にせず秘めよう

のんたん

こちらは今日鶯が鳴いていました。春の気配がします🌸

昨日は近所のお店に一人で突撃してきました。
まぁそれなりに楽しかったのですが「なんか違うな」と思いました。
今度は街の方まで足を延ばしてみようと思います。

最近ChatGPTにお店の売り上げ目標や数字のことについて相談したり、旦那さんは旦那さんで貸しテナントをネットで探してくれてるみたいで一緒にああでもないこうでもないと話をしています。

私のふわふわした理想が少しづつ形作られているような実感があります。

まりちゃん

う、うぐいす!
そちらは自然豊かなのですね。
札幌の街中ではまず聞けません。風流で素敵。

「なんか違うな」と思いました。

この「なんか違う」はいいヒントをもらったと思います。
ぜひ何が違ったのかを言語化してみてください。

例えば
「あの赤い椅子は嫌だった」とか。

なぜ嫌だったのか。
座り心地が嫌だった
椅子幅がいまいちだった
内装がそもそも好みじゃなかった

などなど、
「違う」の裏には「これがいい」がある。
だから「何が違うのか」がはっきりすると自分が望むものが浮かび上がります。

のんたん

たしかにAIってめちゃくちゃビジュアライゼーションの手助けをしてくれます。
基本忖度して肯定してくれるので、ついつい気持ちよくなり過ぎてしまうんですが。
でも解像度は確実に上がっていくんですよね。
情報収集も簡単にできるので助かりますし。

・・・で、そのうえで旦那さんやのんたんや〇〇社で繋がりのある役員さんに相談して現実を教えてもらって今に至るという感じであります(笑)

こちら旦那さんが見つけてきた古民家の物件です
(URL省略)

ここだったら昼営業で軌道に乗せて、週末だけ夜営業とかイベント、個展などレンタルスペースとしての貸し出しもできそうです。

そして旦那さんも協力してくれることになったのでまずは昼に飲食店として営業しようと思うんです。
〇〇近辺の飲食店をリサーチしたところ健康志向のお店は少ないので『地場野菜及び地の物+健康系のメニュー』でいこうかと。

自分のやりたいとニーズを上手く融合させる。
自分のやりたいことは一旦置いておいて、昼営業で安定して収益を出せば、自分にちゃんと余力があれば好きなことをできる。アーティストや若者の援助もできる(経済を回せる=理想とする社会を創れる)と思うのです。

今私は色んな人に力を借りていて、社会にちゃんと循環できていません。でも、これからは愛をもって経済を回していきたいのです。

一言にぎゅっと詰まってるキャッチフレーズ、考えます。

まりちゃんへ

おはようございます、のんたんです。

いろんな人が力を貸してくれるというのは、まりちゃんの人徳だし「やりたい」という気持ちがあるからです。

大切なのは、ヴィジョンであり志です。

そして、このコアになるヴィジョンはあまり人と分かち合わないでください。
もちろんAIともです。

わかりやすく説明する用のキャッチフレーズはその限りではないです。
現実化する際の相談もこの限りではないです。
壮大すぎて現時点では「いや無理でしょ」と言われそうな、本当の理想の理想の理想です。

なぜなら、そこは大切に煮詰めて煮詰めて煮詰める必要があるからです。
発酵させて発酵させて発酵させる必要があります。

そこで人(AI)に話すと、何らかのリアクションが返ってきます。
そうすると、ブレます。

なので、本当の本当のコアになるところだけは、秘めてください。

今の時代は、発信がとても簡単です。
SNSですぐ投稿できるし、AIの回答をコピペして流すこともできます。

その結果、エネルギー切れが起きます。
エネルギー切れになるメカニズムはこの動画を視てください。

AIは様々なソリューションを提供してくれるので
「上手くいきそう!」
とテンション上がります。

しかし、AIに従って秒でつぶれたお店を知っています。
こちらです。
(URL省略)

失礼ですが、発信が薄っぺらく感じませんか。
使っている言葉自体は素敵で美しいのに。
それはAIに投稿を作ってもらっているからです。

人は結局エネルギーに反応します。
ですから、上の動画でも言っている通りエネルギーをためることが必要になります。
安易に発信しない(AIに相談しない)ことも、時に大事です。

私も実は新たなるチャレンジにリスクテイクして取り組みます。
動き出すのは来月からなのですが、おなかが痛くなっています😂
でも、やります。

一緒に動いて参りましょう。
そして愛を循環させるのです。
私たちはそのために存在しています。

のんたん

のんたんのアドバイス、わかるような・・・

そういえば私の人生はこれはやりたい!ここに行きたい!は大体叶えてきた気がしました。

〇〇に入社した時も絵を展示会に出すことになって売れた時もフィンランドを一人旅した時も

周りの反応は最初は
「え?無理でしょ?」
「いやいや何言ってるの?」
「どうしたの?」
みたいな反応が多かったです、悪気はなく(笑)

そして私はひとまず達成して自分の中で満足してしまうと興味が他に移ってしまうところがあります💦

思いつくままに色々してきた人生でしたがこれからは人生折り返しなので、人や社会にちゃんと還元できる人間になります。

自分の使命というか本当の本当に叶えたい物事は繊細で口にしても理解されることが難しいエッセンス

だから秘めて秘めてじっくり熟成させていつか花開くよう…✨

そのために現実に向き合って少しずつ少しずつ着実に目標に向けて日々の物事を達成していきます。

それと私が成長することが仲間の励みになれば嬉しいなぁと思います。

まだまだわからないことだらけだけれどとりあえず飛び込んできます…!

のんたんも共に頑張りましょう!

まり

「共に頑張りましょう!」
この言葉が、何よりうれしくて心が震えました。

「頑張らなくていいんだよ」
「無理しないでいいんだよ」
これが私の魂を消沈させるワードです。

そうじゃなくて
「一緒に頑張ろうよ!やろうよ!!」
この熱い言葉がけこそが、私の魂に火をつけてくれます。

ただ、メンタルの弱い人に「頑張ろう」は禁句です。
誰にでも言っていい言葉ではありません。
慎重に人を選ぶべき言葉となります。

まりちゃんは、私の魂の熱さを信頼してくれた。
「がんばろう!」という強い言葉をかけても私がつぶれない強さがある、と信じてくれた――。

「がんばろう!」
と言ってくれる人に出会うと、心が燃えてたましいが輝く。
それは、誰にでも許されている言葉じゃないから。

輝く人にのみ許される特別な熱い言葉
それが

がんばろう!

まりちゃん、ありがとう。
燃えて、輝く人に許される言葉
熱く、がんばろう!

さて、「AIに相談しない」「言語化せず心へ秘めることの大切さ」について、のんたん会北海道組でも話をしました。
メイシーちゃんの誕生会をしたときのことです。

札幌狸小路の居酒屋|maze(マゼ)さんにて

今の時代は、発信がとても簡単です。
SNSですぐ投稿できるし、AIの回答をコピペして流すこともできます。

その結果、エネルギー切れが起きます。

メイシーちゃんは曲を作る人です。
そのメイシーちゃんだと、上の感覚、分かってもらえるのではと思いました。

「メイシーちゃんはよくアーティストの作品を見に行くでしょう」
「そうだね」
「その時に、SNSでアウトプットする?」
「いや、しない」
「だよね。それやったらさ、『たまらない』よね。曲を作るには、いろんなことをためる必要があるでしょう。アートを見る、ふれる、季節の移り変わり、街の空気の違い、そういうものを感じるんだけど、言語化しちゃダメでしょう」
「うん、ダメダメ。言語化しない」
「でしょ! 言語化したらさ、例えば、美術館の展示を見に行って『観に行きました』って報告して、一つ一つの作品について『この作品はこうで』『次の作品はこうで』なんてSNSにアップしたら――」
「絶対ダメ!」
「でしょー!!」
「そんなことしたら、自分に残らない」
「そうなんだよ、いちいちアウトプットしてたら、全然『たまらない』んだよ!!」

と、大変エキサイトしました。
この感覚がわかってもらえて、本当にうれしかった😆

何かを作り出そうとするなら『溜め』が必要なんです。
アウトプットしてばかりいると、全然溜まらないのです。

何かを作るときは、ためてためてためてためて、その溜め・・が「うぉん」って波になって流れてきてドッときて「うわーー!!」ってあふれだしてガーってなって形になるのです。
(語彙力……)

AIに壁打ちしてたら、溜まらない!

だから、まりちゃんに伝えたとおり

コアになるヴィジョンはあまり人と分かち合わないでください。
もちろんAIともです。

壮大すぎて現時点では「いや無理でしょ」と言われそうな、本当の理想の理想の理想

そこは大切に煮詰めて煮詰めて煮詰める必要がある。
発酵させて発酵させて発酵させる必要があります。

秘するが花
そういうときもある、ということです。
言葉にしないほうが、よいこともあるのです。

言語化したほうがいいものと、しないほうがいいもの。
その違いは何か、私たちは感覚を磨いていく必要があるのではないでしょうか。なぜなら今は、AIに相談すれば簡単に言語化できてしまう環境にあるからです。

なので、基本的には「あまり言語化しすぎない・・・・ように注意する」くらいでバランスが取れるのではと考えます。

沈黙を守ることによってエネルギーがたまってはじける。
その経験を、この誕生日会でうみちゃんが話してくれました。

私たちのんたん会北海道組は1月、北海道神宮に初詣に行きました。
その時に、私はゆにわ塾で教わった参拝方法と森井啓二先生の神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生を参考にした参拝方法を合わせた参拝方法を提案しました。

神の国日本の美しい神社 
神々と共に歩む最高の人生(Amazon)

その方法の一つが
「鳥居をくぐってから、拝殿に参拝するまでは沈黙を守る」

おしゃべりって、楽しいです。
この初詣でも、拝殿での参拝後の直会ではたくさんお話をしました。

しかし、神様にお会いする(参拝)までは、沈黙を守る。
つまり、エネルギーをためて、ご神気を受けとりやすくする。

そのために、私たちはぐっと話したい気持ちを抑えて沈黙を守り、参道を進みました。
そうして拝殿の前に来た時、うみちゃんはふっとひらめきを得ました。

写真AC

20代の頃やってきたことが、ふっと思い浮かんだそうです。
「あ、やっぱり私って、そっちの道なんだ」

うみちゃんは、誕生会で
「のんたん会に参加している人が、ものすごいスピードで成長して開いていくのが驚きだった」
という話をしてくれました。それと同時に

なのに自分は
全然変われない

その想いもあったそうです。
うみちゃんは、毎回泣いていたので。
涙から、前に進めない状態でした。

しかし、この神社での気づきを経てのんたん会が終わって一カ月。二月に丙午の年を迎えてから、うみちゃんの現実は動きだしました。意外なことに反対するとばかり思っていたパートナーも、うみちゃんの想いを応援してくれました。

うみちゃんが北海道神宮で人生の進むべき方向、天啓を受けることができたのも、「沈黙によって気をためる」このことが一因だと思います。

沈黙を守り、気をためる。
余計なアウトプットは慎む。
AI時代には、大切な意識です。

ちなみに、この参拝方法を4/15の香取神宮(千葉)へのお参りでも行う予定です。
よかったら、ご一緒してください。

魚座の新月の日に

タイトルとURLをコピーしました