これからの時代は、お金よりつながり
トレーダーの海沼みつしろさんが動画でこんなことをおっしゃっていました。
動画50:00頃~
これからって1人1人がどう生きるかが世の中を作っていく。で 、そういう1人1人の人間が集まって共同体を作り、その共同体で価値を生み出していく時代なので、スモールユニットっていうのは。
で、そういう共同体がたくさん折り重なっていくことによって、1つの地域とか国ができていく、回転していくっていう時代です――ってなった時に1番これから価値を持つものは何かって言うと、金融資本でも人的資本でもなく社会資本 なんですよ。
社会資本っていうのは信頼とか人間関係です。
人間関係。
どういう関係性があるか、どれだけ自分を助けてくれる人がいるかとか、頼れる人がいるかっていう社会資本がこれから鍵を握るんですよ。
これからの時代に大切なのは、お金よりも物。
そして物より大切なのは、人間関係。
私もこの意見に共感します。
実際、人間関係があったからこそお米に困らなかったエピソードを下の記事で書きました。
人とつながり関係を築く。
これからの時代、何よりも大切なこと。
それをまず自分から実践する必要を感じました。
そこで、グループワークのんたん会の人に会うことにしました。
グループワーク自体はオンラインで完結します。別にリアルで会う必要はありません。
でも、デジタルで完結する関係は、健やかさが薄れがち。
意識して身体感覚を伴う関係性を築いていくことはとても大事。
だから、リアルで会う必要がある。そう思ったのです。
リアルで会って、ちゃんとつながる
12月の中旬、のんたん会のメンバーで「べじらーめんゆにわ」に行きました。
食べるだけで、心が温かくなる。
体が軽くなって、ほっとする。
ふしぎなゆにわのごはん。

私は塩らーめんを頂きました。
植物性原料のみで作られたらーめん。
食べた後に体が軽くなる、らーめん。
こちらの酵素玄米べじてりやき丼やチャーハンもみんなでシェアして食べました。

トマトらーめん率の高さに驚き。
おしゃれ女子セレクトですね😄

おしゃべりが楽しすぎて、参加者全員での写真を撮り忘れてしまいました。上に載せたのは一部の参加者の方です。関西メンバーはもちろん、関東からも参加してくださりありがとうございました😄
ラーメンで心も体もゆるんだ後は、シロフクコーヒーで一息ついて、移動。
チームラボ京都へ。
すごい空間でした。異次元。
まさに上の動画の通り。興味のある方はご覧ください。

まるで北極圏に来たかのような空間。でも、寒くありません。

光
Valo
Licht.
愛で満ちた居場所をつくる
チームラボ京都を去ったあとは、河原町駅近くのお店へ。
「旬の京野菜を美味しく食べよう」がコンセプトの「おにかい」です。

私(中央)の左隣にいるのが、まりちゃん。
まりちゃんは今、「居場所を作る人」になろうとしています。
先日ののんたん会のワークでもあらためて思ったのですが、みんな“居場所”を求めているのかもしれないなって。
そういう場所を提供したくて。
この視点。
これからの世の中――2~3年後というよりは10年20年後に、ものすごく大切になる考えです。ここに気づける人は、10年後や20年後に、素晴らしい愛ある世界を築ける可能性を秘めています。
「不幸な人間」はVRとドラッグで管理せよ。
Xユーザーの海沼みつしろ GREAT INVESTORさん:2025年12月23日
天才投資家が描く、残酷で慈悲深い「人間牧場」
社会に不満を持ち、 SNSで政治や他者を攻撃する人々 (ネトウヨ・クソフェミ・クレーマー)。
彼らをどうすべきか?
シリコンバレー出身のリーダー、 ピーター・ティールの回答は衝撃的だ。
彼らにはベーシックインカムを与え、 VRとドラッグと電極刺激で、 『幸せ』にしてやればいい。
宮台真司氏が語るこの動画のラストは、 私たちが直面する「2つの未来」の分岐点である。
1.「幸せ供給テック」という名の隔離政策
精神的に不安定で、 他責的な人間が政治に関わると、 民主主義は衆愚化し、コストがかさむだけ。
だから、彼らをテック企業が提供する 仮想空間(メタバース)に囲い込み、 脳内物質としての「幸福」を与えて管理する。
これは棄民政策なのだろうか?
いや、ティール流の〝合理的な慈悲〟だ。
現実で苦しむより、 脳みそをハックされて幸せな夢を見ている方がマシだろう? という問いかけだ。
AIやテクノロジーの発展により、人間はどんどん必要がなくなってきます。頭脳労働はAIがやればいいし、肉体労働はロボットがやればいい。完全に人間の出番がなくなるわけではありませんが、人がしている仕事の一部はなくなっていきます。
そうして、ベーシックインカムが与えられて”働かなくても生きていける”ようになったとき――私たちは真に「人間として生きる意味は何か」という問いを突き付けられることになります。
あなたは人生を賭してやりたいことがありますか?
1~2割の人はこの問いに「はい」と答え、情熱的に生きていきます。
でも、大多数の人は困惑します。ライフワークを見つけられない自分は価値がない感じがしてしまったり、劣等感を持ったりします。
そうじゃなくて、あなたはここにいるだけでいいんだよ。
そう言葉ではなく身体感覚で伝えられる人は、本当に大切で必要な存在となるのです。つまり、人に居場所を与えられる人が。
そもそも、なぜ居場所が必要なのか。
人生に情熱も持てない、やりたいこともない人間が、この世界に存在する価値がなぜあるのか。
スピリチュアルな視点からすると、その答えは明確です。私たち肉体を持った人類こそが地球を癒す力をもつ唯一無二の存在だから、です。
このあたりはブログ(文章)では上手く伝えられないところなので、セッションでいらっしゃった方へお伝えしています。
とにもかくにも、人類は価値のある存在であって、肉体が与えられている今の時間というのは貴重であるということです。
何か実績や成果を残さなければ人生は生きている意味がない、というのは幻想です。心を清く温かく感謝を持って生きる人は地球の霊界を癒しています。目に見えなくとも。
肉体をもって生きることには非常に意義があるのです。――文章では上手く伝えられないので、拙い表現になってしまうのですが。
人類が地球に存在することは必要。
波動良く――明るく、涼やかに、感謝と歓喜に満ちて生きることが重要。
そのために「自分には居場所がある」という安心感が大切になります。
加えて、居場所になっているところに、愛のある人がいたり、志のある人がいたり、視座の高い人がいたら、自然とその波動は伝播してゆきます。
努力して相手を変えようとする必要はなく、ただただ自分の内側を清めて、おだやかにそこにいればいいのです。それだけで、地球は愛に満ちていきます。ヒューレン博士がオポノポノで実践している通りです。
「誰かのために与えよう」と思うと、消耗して疲れてしまうので長続きしなかったりします。頑張ってしまって肩に力が入って、「こんなに与えたのに返ってこない」と不満に思うこともあるかもしれません。
与えようとするのではなく、「ただ存在するだけで愛である」これを自分自身で体現することが第一歩。そのためには、まず自分を整えること。自分の内側を愛で満たすこと。

神社の木々を想像してください。
木々は「がんばってあなたに変わってもらおう」「あなたを癒そう」となどしていません。ただただ、静かに、そこにいるだけです。
それなのに、私たちは木々があるだけで心が変わります。
すっとリセットされて軽くなります。癒されます。
木は頑張って人を癒そうとなんてしていないのに。
この姿勢が重要です。
ただあるだけで、愛が満ちる。
ただあるだけで、周りの人が本来の輝きを取り戻す。
居場所を作るということは、そういうことです。
なので、まりちゃんがやりたいと思っていることには大変意味があります。
そこで必須なのは、まりちゃん自身が清められて愛に満ちていること。まさに、この道は毎日が魂の修行となります。日々、自分の心を整えることが前提条件です。
心地よい居場所を作ろうと思うなら、自分自身のなかにくつろぐことからはじまります。
自分のなかに自分の居場所を作れる人が、人にも居場所を作れる人です。
実は、春にまりちゃんちにお泊りさせてもらう予定です。
ベテラン女将まりのおもてなしを受けて、料理人のだんなさんの美味しいごはんを食べに行きます。楽しみです😊
まりちゃんに「武道の合宿で関東に行くかも」と話したら「その時はうちに泊まっていきませんか」と提案してくださったのです。お誘いありがとうございます😊
誘われるのは、うれしいこと。
まりちゃんを見習って私も誘える人、人に声をかけられる人になりたいと思います。
ちなみに、まりちゃんも昨年の夏至祭参加メンバー。

夏至祭参加者メンバーの魂の成長ぶりが、素晴らしいです。半年しか過ぎていないのに、皆様別人のように変わられました。
素晴らしいメンバーにお会いできて感謝です。
人の成長を見せていただくと、私自身も勇気づけられます。
ご縁をいただきありがとう御座位ます。


