下総国一宮の香取神宮(千葉県)。
2026年の4月15日には、12年に一度の式年神幸祭が行われます。

この式年神幸祭の日に、香取神宮へ一緒に参拝しませんか?
日程
- 12:00香取神宮 赤鳥居前集合
- 13:00神幸祭観覧
- ラベル解散
現地集合、現地解散となります
ちなみに、参拝前日の4/14は東京で対面セッションをやっております。
東京での対面セッションをご希望の方は、下の記事からお申し込みください。
参加費
無料(交通費、お賽銭など実費のみ各自ご負担ください)
アクセス
- JR佐原駅下車、タクシーで約10分
- JR佐原駅下車、コミュニティバス「香取神宮」下車
- JR香取駅(無人)下車、徒歩30分(約2km)
- 東京駅から関鉄グリーンバス「鉾田駅行き」乗車「香取神宮前」下車、徒歩5分
香取神宮にお参りするのにおすすめな人
- 道を極めたい人
- 目標実現に向けて肚をくくりたい人
- 志を持って魂の道を進めるようになりたい人
軍神をお祀りするだけあって、なかなかにいかついです。この香取神宮は鹿島神宮とならんで男性性の極みと称されます。なぜなら、日本の姿を男龍と見立てたとき、房総半島は男性器に当たるからです。
自分は、この物質世界で成果を出す。
目に見える世界で目に見える結果を出す。
そんな覚悟をもって、お参りするお宮でございます。
香取神宮の主祭神である経津主神は鎮星(土星)の精といわれます。西洋占星術で土星とは現実化の星。そして現実化というのは試練も伴うわけで。
しかし、その試練をくぐりぬけた者には見事な現実が目の前に現れる。しかも、きちんと地に足のついたしっかりとした現実が。
ふわふわと優しく癒してくれる神様ではありません。
「自分は、やります。見ててください!」
こんな気持ちのある方に、素晴らしいお力を授けてくださる神様といえましょう。
神社参拝時の心得
さて、私は昨年ゆにわ塾の神社団体参拝や、森井啓二先生の著書『神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生』を実践し、神社にお参りすることの意義を深く体験して参りました。
そこで、4/15の香取神宮参拝も、神に相対するにふさわしい姿勢で参拝したいです。ご神気をいただき、心も体も清まり、気持ちを新たに生まれ変わらせ、軍神・布津主様に志を立てる背筋のすっと伸びた参拝にしたいと考えております。
なので、私が学んできた参拝作法を4/15にも行ってみませんか。
こんな作法です。
参拝前
- 前日は夕食は軽めに、お酒は控えて早めに就寝して体調を整えます
- 心を鎮めて集合場所に向かいます
- 昼食は腹5分目で(少し空腹くらいがちょうど良い)
参拝
- 集合場所の赤鳥居に一礼した後は、拝殿での参拝後まで私語を慎み沈黙を守ります(必要な会話、緊急の会話は可。「こちらの道を右に行きます」「後ろ危ないですよ」など)
- 鳥居では地の祓いをいただく
- 鳥居で一礼をするときは、自分の足元をしっかり見ることで心の土台が安定します。祝詞「神のます 鳥居にいればこの身より 日月(ひつき)の宮と安らげくす」(心の中で唱えていただくと良いでしょう)
- 参道では火の祓いをいただく
火の力で生命力が高まり、ネガティブな想いは燃やし尽くされます。周りが騒がしくて気になることもあるかもしれませんが、沈黙を守り雑念を払います。深い呼吸と共に、神様に近づいていくことを想い静かに歩きます。 - 手水舎(てみずや・ちょうずや)では水の祓いをいただく
水の清めの力で、欲望や執着を洗い落とします。手水をとるときは「この上なく神聖なこの水で私の心身を清らかにする」とイメージします。 - 神門を通る時、風の祓いをいただく
いよいよ神の場に近づき、意識を天に向けます。小さな狭い視点で考えるのではなく、地域や国や世界を光で満たすようイメージします。すなわち、生きとし生けるものすべてへの慈愛へ意識を向けます。 - 拝殿では、空(くう)になる
いよいよお参りです。お参りの場では、空を意識します。すべてを神に預けてゆだね、感謝を捧げます。
祝詞「祓いたまえ、清めたまえ、守りたまえ、幸え(さきわえ)たまえ」(お参りしながら心の中でさっと唱えていただくと良いでしょう)
参拝後
- 参拝後は神域でいただいた清らかさをできるだけ長い間保つようにします。
今回はお参り後に神幸祭を観覧しますので、きらびやかな平安絵巻を見る時間にも神様への感謝をささげると良いでしょう。 - 一礼して鳥居を後にするときは心の中で「お参りさせていただきまして、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べます。
- 心の芯にはお参りの空気を抱いたままで少しずつ、心の状態を日常に戻していきます。帰り道はできるだけ寄り道をしないで、神気をお持ち帰りください。
より深く知りたい方は
以上の参拝方法は、主に森井啓二先生の御本を参考にしています。

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より詳しく知りたい方は神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生をお読みください。
なぜ香取神宮に?

ここで、「なぜ香取神宮に?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
いかんせん、私は北海道民。いくら香取神宮が有名な神社であるからといって「よし行こう」と気軽に思う距離ではありません。
しかも羽田からがまた遠い。成田からのほうが近いまである。
そんな香取神宮に、なぜ?
その答えは一つ。
「呼んでいただいたから」です。
ところで、あなたは神様の香りって、知ってますか?

私はこちらの建御雷神(たけみかづち)の香りを使っております。

この香りに出会ったのも不思議な流れで。
2025年、私はゆにわ塾の白山比咩神社参拝に参加しました。白山の清らかな空気を思いおこすためにEpa 白山の香りを購入しました。
そうしたら、調香師の山田夕夏さんがお手紙とサンプルを入れてくださったのですね。
そのサンプルが、建御雷神の香りで。
うわあ、いい香りだな。
そう思いました。
後日、大阪枚方の樟葉に行きました。
ゆにわマートの実店舗にお邪魔したのです。
そこでは神様の香水や神社の香水がサンプルでいろいろと試せました。

ほぼ全種類の香りを試してみて、思ったのです。
「建御雷神の香り、しっくりくる……」
偶然そこに調香師の山田さんもいらっしゃってお話が弾みました。
「今全種類試してみたんですけれども、建御雷神の香りは一番私に馴染む香りでした。あのサンプル、直感で送って下ったんでしょう? すごい!」と。
山田さんはその方に必要だろうなという香りをセレクトして、サンプルを送ってくださるそうです。すばらしき直感力。
山田さん曰く、
「建御雷神様の香りになることは、これまであまり多くはなかったのですが、なぜかその香りが気になり、選んだときのことをよく覚えています」
そうですよね、いかついですものね……建御雷神様。特に女性にはあまり縁が無さそうな神様ですものね。でも、道を極めんとする者には、建御雷神様のお導きが来るのですね。
(ちなみに、これまで積み重ねてきたことを極めたい人には建御雷神様のお力がサポートとになりますが、ここから新しく始めたいという場合は建御名方神様のお力が頼みになるそうですよ。建御名方神様となると、諏訪神社になりますね)
そうして私は建御雷神の香りをデスクの上に置き、時折シュッと吹きかけて香りを楽しみ心をすっとリセットするようになりました。

今までの私は、建御雷神様にそこまでご縁を感じていたわけではありませんでした。そもそも北海道の神社は大国主ランドで出雲系の神社が多い印象があります。私の産土さんの御祭神にも大国主と事代主がいらっしゃいます。
大和系の天津神、建御雷神様をお祀りしている神社、本当に少ないです。札幌では見かけないレベル。
なので、この香水を手にして私ははじめて建御雷神という神を意識しだしたのですね。

話は変わって2025年12月。
日ごろ稽古を積んでいる武道の合宿が4月中頃に行われることを知りました。私は「なら、羽田行きの飛行機とらなきゃなあ」と頭でぼんやり思いました。
その約2週間後。
榛名提督様のセッションをさせていただきました。
榛名提督様は一の宮めぐりが趣味で、年末に鹿島・香取両神宮へお参りするということでした。
「ええー、いいなあ。私もタケミカヅチ様に会いたいものです」
その一言を榛名提督様は覚えていてくださって、2026年は12年に1度のお祭りがあることを教えてくださいました。
「へえ、お祭りがあるんだ。いつだろう?」
調べて仰天。
4月の真ん中。
私、関東にいるではないですか!

武道の合宿を終えたあと、武神タケミカヅチ・フツヌシに逢う。
これは少々出来過ぎの気もいたします。
しかし、神様がお導きくださるときは、こういったふしぎな偶然が重なるのですね。まことにありがたいことです。感謝。
そして、ここをお読みくださっているあなたも武神タケミカヅチ・フツヌシから呼ばれているのかもしれませんね。ご縁を頂けること、ありがとうございます。
お申し込みフォーム
2026/04/15(水)香取神宮 式年神幸祭オフに参加される方は、以下のフォームからご送信ください。
締切:4/6(月)20:00






