ちょっと驚きの体験をしたのでシェアさせてください。
「願いは書けば叶う」というのを聞いたことがありますでしょうか。
書いてみたんです。
そうしたら、叶ったんです。
「手帳に書くと叶うんですよ」

私、武道をやっております。
稽古の後の飲み会で、武道仲間の20代男子がこんなこと言ったんです。
「俺、願い事を手帳に書いてるんですよね。そしたら叶うんです」
私は
「えっ、それいいね!私もやる!」
と彼の真似をして手帳になりたい自分を書いてみました。
いつもフットワークだけは、やたらと軽い私。ですがいい加減な私は、「やるやる」言って、やるだけやって―――手帳を放置していました。
その手帳を、1年半後の最近、たまたま開きました。
驚きました。
叶ってて。
書けば叶った
百聞は一見に如かず。
証拠をご覧ください。
今から1年半ほど前、2025年はじめ~春に書いたものです。
(字が汚いのは、申し訳ありません……)

半年後の2025年秋にグループワーク、はじめました。

そして3年後どころか1年後にリゾートリトリートはじめました。


リトリート(夏至合宿)では、オリジナルのワークをさせていただきました。
そして、こちらも。

完全に一致。すごい。
そして、ここです。
ここが一番の驚きでした。
私は、自分が将来はじめるリトリートについてこう書いていたのです。

滝のそばで、瞑想。
これ、夏至合宿で、やりました。
びっくりしました。「滝で瞑想することになってた!」と。

こちら、白糸の滝。
とったホテルの近くに滝があって、「これは瞑想の場所にいいねー」と朝瞑想の場にしたのです。
2025年の時点で、1年前の時点で、もう私の中でビジュアライゼーションされてることだったなんて!
書いたことなんてすっかり忘れていたので、驚きでした。
本当に、思考は現実化するのですね。
叶うことと叶わないこと

1年半ほど前に自分が書いてみたことを見て、かように叶ってて驚きました。
同時に、叶っていないこともありました。
叶うことと叶わないこと。
その違いは何なのだろう?と思いました。
まず、叶っていることの印象。
- 人の幸せに貢献すること
- 能力的に今の自分ですぐできること
- 自分の得意なこと
次に叶っていないことの印象
- 叶っている途中(段階的には叶っている)
- エゴが強めな願いごと
- 単なる数値目標
これを見て思うに、やはり「人様の幸せに貢献できること」は叶いやすい、他力が入りやすいのだなと実感します。逆にエゴが入っていること、執着していることは叶いにくいですね。
そしてこの最後の「数値目標」ですが、これってけっこうな落とし穴かも、と思います。
なりたい自分をイメージするために、目標を立てる――となると、私たちはともすると「10月末までに契約件数を30件とる」とか「今年中に売り上げ1000万円を達成する」とか「年商1億企業にする」とか、数値で目標を立てがちです。
でも個人的には、数値目標で立てた願いは叶いにくいと感じています。数値目標を立てるのは、あまりいい方法ではないのかもしれません。
その理由は、西田先生のNo.1理論 成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」に書いてありました。
目標というと、ほとんどの人は「数値目標」を思い浮かべます。(中略)
ただ、「数値目標」はいきいきとしたイメージになりにくいのも事実です。いきいきどころか、自分が掲げた数値を思い出すたびに、憂鬱な気持ちになる人もいます。
なぜなら、私たちの右脳は、単なる数字には喜びを感じないのです。
「業界一位」「日本のトップ」「世界のNo.1」という目標も同様です。(中略)人間の右脳には、すばらしい「イメージ力」が備わっています。
No.1理論 ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」 p159~
その「イメージ力」を使うか使わないかで、その人の一生は大きく変わってしまうのです。
確かに、「滝の前で瞑想する」なんて細かいイメージに数値はまったく関わってきませんでした。
やはり大切なのは、周りの人を喜びに満たせるようなイメージなのですね。
書けば叶う ドラゴンノート

ちなみに、このノートを書くときの形式は、ゆにわ塾のドラゴンノートを参考にしました。
上の書籍、書けば叶うで紹介されている形式です。
私はRollbahnの小さめノートをドラゴンノートにしました。

ドラゴンノートは、このような宣言から始まります。
色々な質問があって、それにこたえて書いていく形式です。
例えば、ドラゴンワーク18はこんな感じ。
周りの人や地球上に存在するすべての人々、生きとし生けるものすべてと喜びを分かち合っている
「最高に幸せな自分」はどんな自分でしょうか

こんな感じで「なりたい自分」をノートへと書いていきました。
ちなみに今は、ドラゴンノートではなく循環ノートを書いています。

書く力ってすごいですね。
1年半に色々イメージを書いてみたものの、最近はすっかりさぼっていました。なので、最近は循環ノートに少し絵でイメージを描くようにしています。
人には、力がある。
思念を現実化する力が。
あなたの内にある愛ある素敵な世界も、ぜひ現実化しますように。心からお祈りしております✨

羽賀 ヒカル (著)



