6/19~21に2泊3日でデジタルデトックス夏至合宿を行いました。
スマホを一切触らず、ワークや瞑想、神社参拝をして自然の中で過ごす。そんな3日間。
その最終日の様子、みんなの魂の輝きの証明をここで記します。
1日目、2日目の様子はこちらから。


2026年6月21日 夏至
午前4時。
窓の外は、どんよりと曇っていました。
わずかに霧雨を感じる、すっきりしない天気。
「どうしようかな……」
窓を開けて手を伸ばした私の心に、こんな声が届きました。
(いいから、出て)
私はみんなに声を掛けました。
「定山渓神社に行こう」
朝の空気はひんやりとして、肌寒さすらありました。「羽織物を持っていって」とお伝えしました。
しかし、私たちが歩いていると――
みるみる間に、曇った空から青空がのぞき出したのです。
まるで、これから人生が晴れ渡っていくかのように。

夜のライトアップされた華やかさとは違う、澄んで落ち着いた朝の定山渓神社。
午前4時台、おそらく、私たちがその日一番の参拝者。
朝活で練習した通り、私たちは拝殿で大祓祝詞と太祝詞を神様に奏上いたしました。
その後、各自の祈りの時間を設けました。
そうして、奇跡が起こったのです――。
亡き愛猫から降りてきたメッセージ
ある参加者の方のもとに起こったことを、ご紹介します。
合宿中は定山渓神社さんへ毎日参拝させて頂きましたが、心の中で祈る内容は「参拝させて頂くことの感謝」や「私や私の仲間たちが楽しく、自分の思い描く人生を歩めますように」といった感じでした。
合宿最終日の参拝は「夏至合宿がつつがなくゴールを迎えられる感謝」の言葉を目を閉じて心の中で唱えていたのですが、地上よりも遥かに高い天上、例えるなら高天原のような雲の光景がぱあっと頭に浮かんできました。
雲の合間からは古代出雲大社の高層神殿のような建物が鎮座し、辺りすべてが光り輝いているのです。
すると建物の前を、右から左へとふわふわと空中を散歩している、四つ足の小さな動物の姿が現れました。

その動物は天女が身に着けるような羽衣をまとい、額に小さな星が二つ輝き、真っ白な毛並み(多分、すべてを真っ白に照らすくらいの強い光なのでしょう)と生前とは少し違う雰囲気でしたが、4年前に虹の橋を渡った私の愛猫なのだ、と直感しました。
そこで映像は終わり、一礼をして参拝終了と致しました。

そこから色々とひらめきがあり、あの羽衣姿のまみや(愛猫の名前です)をAIで映像化してアニメーション動画を作成してみたら素敵じゃないかしら、と思い立ち今は動画作成の勉強中です。
例えるならすみっコぐらしのようなほのぼのとしたストーリー仕立てで、アニマルコミュニケーションや人間とペットの関わりについてナビゲートする動画を目指しています。
ナビゲーターはもちろんまみやです。
今のまみやは過去現在未来、どこにでも行けますからね。

考えてみたら定山渓神社さんのご祭神のおひとりは大己貴神ですので、このビジョンは大己貴神が視せてくれたのでは、と勝手ながら思っています。
こうして言語化することによって、思いがけず新しいことに気づかせてもらえて感謝です。
のんたん、言語化のお声がけをありがとうございました。
この方は、ずっとすべきことが見えていて、準備もしていて、でも踏み出せない状態にありました。
一緒に合宿に参加してくださったお友達が「私は10年間ずーっと、やれって言ってるのよ」と苦い顔をするような。
それをみかねてか、亡き愛猫まみや様が降りてきたのです。きっと、停滞している飼い主の心配をされていたのでしょうね。
このままじゃ、人生の使命を果たせないよ、と。
この連休を使って、この方は一歩を踏み出されるそう。
天国のまみや様も、きっとお喜びでしょうね😊

未来への誓い その証の宣誓石
神社参拝の後、滝と川のもとで瞑想をしました。
上の方のように、自分を護っている存在からメッセージをもらった方もいらっしゃいました。

そして、合宿最後は誓いです。
「これから自分は〇〇をします(〇〇になります)」
とみんなの前で誓います。
誓いを受けた仲間は
「それって最高ですね!」
と返します。
受容が保証されている中での誓い。
思い切って勇気をもって心をさらけ出す。
それも、3日間共にいた信頼があるからできること。
一人ひとりが誓いを立て、そして仲間から承認されました。
その後の儀式が、宣誓石の授与です。
宣誓石――パワーストーンは、合宿前に私がリーディングしてお一人お一人に選んでおきました。そして、メッセージも事前に降ろし、カードに記してお渡ししました。
ある参加者の方が本日のゆるのん会でこうおっしゃっていました。
「あのメッセージを読み上げている時、明らかに天とつながっていましたね」と。
天の力も借りて行われた感謝の3日間。
そんな3日間も、こうやって終わりを告げました。
仲間と共に進む 霊的成長の道
稀代の霊能者、エドガー・ケイシーは、自分の霊性が磨かれて来たかどうかチェックする基準をこう伝えます。
「自分の人間関係が充実しているかどうか」
動画 14:40頃~
――霊的な鍛錬とか永遠不滅の高貴な魂として生きることは、必ずしも不思議なことを全部分かってなきゃいけないわけではない。
その魂として生きた結果は、 成長した結果は目に見える部分に出てくるものっていうことですよね?
光田秀「誠に、誠に。ケイシーが、いくつか言った中で我々が1番試しやすいのは、私たちの霊性がしっかりと、陶冶されれば(磨かれて高まっていくならば、よく練られてきたならば)、あなたの人間関係が充実しますと。
『霊的な成長の度合は、その人の人間関係に最もよく現れる』というのがケイシーの主張ですからね。
いろんなスピチュアルな情報を聞いて試してみて、それによって人間関係が充実してくるかどうかは、一つの尺度、バロメーターだと思う。
つまり、霊性が高まっている人は
「人と一緒にいることで自分は高められている」
と実感できるような人間関係を築いているということですね。
一人でいれば気楽だ
と自分の世界に閉じこもるのではなく
仲間と共に学ぼうと心を開いている、と。
そういう視点からみるならば、今回の合宿に参加された方、そしてこの記事をお読みの方で「人と関わろう」という気持ちをお持ちの方は、霊的に成長されている方だと言えるのかもしれません。
人との関わりの中で磨かれる。
一人ではないからこそ、もっと深く自分と出会える。
そのことを実感できる3日間でありました。
人は皆、深いところでつながっている。
素晴らしい仲間に感謝。
ご縁に、感謝。

夏至は横のつながり。
次のステップは縦のつながり。
秋のお彼岸は、守護霊強化合宿です。
あと2名様ほど募集枠があります。
あなたも仲間とともに、秋のお彼岸、天とのつながりを強化してみませんか?



