
東京都
Y様からの
体験談
Nozomi様
東京の対面セッションでお世話になりました、Yです。
今回のセッションでは、想像もしなかった方向のアドバイスを頂きました。
もっと人に頼ること
素直に笑顔で受け取ること
努力して効果効率を追求するフェーズは終わり
不可逆の新しい流れに移る
「何の制約もなかったら、なにをしたいか」
を考えるべし
興味のあることを色々試し
違うなと思ったら撤退する
これらにひたすら驚き、「とりあえず全部やってみます」と精一杯お返事しました。
セッション中は、夫以外に話したことのない「若いころの苦い経験」や、口にするのも情けない「家系の恥の歴史」が滑らかに出てきました。
今私は、ある疾患の治療のために、身体が思い通りになりません。そこまで追い詰められたことで却って「まな板の上の鯉」の心境に至りました。それゆえに、鎧を脱いで素直になれたのだと思います。
もっと人に頼ること
素直に笑顔で受け取ること
このアドバイスをいただき、セッションを終えて家に帰りました。
すると、弟からお見舞いが届いており、夫がスイカを抱えて帰ってき、翌日にかけて友人から恩師からと、一気に6件の頂きものをしました。
もうわかった!
降参した!
と笑ってしまいました。
いつもはお礼の葉書を出します。
ですが、それだと笑顔が伝わりません。
なので、今回は電話か対面でお礼をしました。
みんなやさしかったです。
友人のひとりが「人の役に立てるのも嬉しいもんだよ」と言いました。Nozomiさんに頂いたメッセージはまさにこれなんだなと噛みしめました。
もっと人に頼ること
素直に笑顔で受け取ること
9月の京都(ルーツヒーリング合宿)は、術後の自宅療養期間と被り、参加叶わぬことになりました。時が来ればなにかご一緒できると信じて、今回はセッションのお礼のみとさせて頂きます。
今夏もやはり暑くなるようです。
お身体お大事に、益々のご活躍をお祈りしております。
Nozomiより
Y様、素敵な体験談をありがとうございます。
今回頂いたメールを体験談として掲載をお願いしたのは、最近いらっしゃるお客様とのシンクロニシティが大きいと感じたからです。
最近セッションを受けるお客様のある特徴、その一つのパターンとして、こんな方々がいらっしゃるのです。
高学歴ハイパフォーマー
大体のことはやればできる
↓
求められたことをやる
↓
結果は出る
評価される
↓
魂の求めてることではないので
結果が出て評価されても疲弊する
↓
でも周りはニコニコしてるから
期待に応えてしまう
↓
結果が出る
↓
精神は消耗する
↓
自分っていったい
何がしたいんだ
これです。
こういう方が、多いのです。
今回の東京対面セッションでも、この類型に当てはまるお客様が複数おられ
「こういう人が来るんですよ」
とお伝えすると、「それ、まさに自分です」と苦笑いされておりました。
「やればできるけど、やればいいというものではない問題」
これ、なかなか理解されないんです。
だって、結果がでるし評価されるから。
一見他者からすると「何が問題なのだろう」。むしろ、社会でキラキラと活躍しているので、うらやましいくらいです。
でも、本人は満たされません。
資産があっても、地位があっても、社会的評価があっても。
「自分はなぜ生きているのだ」という虚無に悩まされる。
こういう方が、今時期、リンデンバウムのセッションにお越しくださるのですね。
なかなか興味深い現象であります。
Y様も高学歴ハイパフォーマーです。
馬車馬のように働きます。そして結果を出します。
しかし、魂はNOを出し続けていた。
Y様にはその「NO」を理性で抑え込める意志の強さがあります。ゆえに、肉体が壊れるまで魂からのNOを無視し続けることができたのです。
しかし、今回無事に肉体は壊れました。
もう魂からのNOを無視はできません。
フェーズの以降です。
今までのやり方が間違っていた、ということではありません。
今までの人生は人生で、意味があって、経験する価値がありました。
けれども、それを一生続ける必要はありません。人生にも四季があり、すべきことは変わります。
人からの愛情を、無条件に受け取ること。
この必要性を伝えてくれるのが、アメリカの精神科医エリザベス・キューブラー=ロスの著作に出てくる一女性のケースです。

与えて与えて与えて与えて、でも受けとらない。
「私は良いから」
「私は後回しにして」
「私のことは気にしないで」
ずうっとずうっとそう言い続けて、自分を二の次にしては、人の世話ばかりしてきた人の末路。
それは、寝たきりで介護を受ける老後。
なぜ寝たきりになったのか。
この方の場合、寝たきりにでもならないと「受け取る」をしないからです。この方は体が動く限り「いいからいいから、私のことより自分のことをしなさい」と言い続けるからです。
でも、寝たきりになれば受けとるしかなくなります。
自分で食事の準備はできません。おむつを替えてもらわないと排泄すらままなりません。
だから、この方の場合は、寝たきりになる必要があったのです。そこまでしないと、この人は受けとらないから。「私のことは良いから」と自分をないがしろにし続け、人に与え続けようとするから。
与えることが悪いのではありません。
与えると同じくらい、受けとっていないことが問題なのです。
与えてばかりで受けとらないと、健全なる愛の循環は起こりません。
Y様も似た状態です。
明らかに、与えすぎです。
そして、夫をはじめとしてあなたに与えたい人がいることをスルーして、自分を酷使し続けました。
この教訓を、病というレッスンを通してY様は学んでおられます。
どうぞ、この機会を無駄にせず、存分に学んでください。
間違っても「私はいいから」などと言わないでください。寝たきりの老後を回避したければ、今のうちに人に世話を焼かれる体験を味わう必要があります。
物事にはすべて意味があります。
人生は美しくデザインされています。
必要な時に必要なことがあります。
Y様の魂が、今回の経験を通してますます美しく磨かれることを確信しております。
秋の京都でお会いできないのは残念ですが、またお会いすることもあるでしょう。そうそう、ゆるのん会に来てください。そうすれば、ちょこちょこオフ会はございます。

セッションをご検討の方
新規のお客様の受付(8月分)は7/13~23に行います。
新規の方の受付はこれで最後となります。
セッションをご希望の方は、この機会にお申し込みください。



