6/19~21に2泊3日でデジタルデトックス夏至合宿を行いました。
スマホを一切触らず、ワークや瞑想、神社参拝をして自然の中で過ごす。そんな3日間。

1日目の様子はこちら。

「神が自分に望むこと」を知るワーク
今回の夏至合宿参加者アンケートで、実に7割近くの方が「印象に残ったワーク」とおっしゃったのが春夏秋冬のワーク。

このワークの初めに行うのが
「神は私に何を望み給うのか」
これを知ることです。
動画15:40頃
もしも、「ここに主(神)がおられたならば、私にどういう生き方を望まれるのか」ということをじっくり考えることをした
私はケイシーに傾倒しておりまして、光田先生の動画を何度もリピート視聴しています。
そこで
「神があなたに人生でやってほしいことは何か」
これを、合宿で参加者の方にもぜひ知ってほしいと思いました。
合宿では2日目、瞑想状態に入っていただいて地球に来た目的を思い出してもらいました。
……なんて、軽く書いているのですが、すごいことです。
普通、「はい、瞑想に入ってください。はい、あなたが地球に来た目的は何ですか」と誘導してみても「わかりません」「何も見えません」となるのが関の山です。
しかし、今回は合宿前に1週間、朝活をしました。
怖ろしいことに、5:30スタートでも、全員参加してくださりました。合宿参加者、怖ろしい子……! ※低血圧人間の叫びでございます。
朝活では祈りを捧げ、大祓祝詞と十言神咒を練習し、太祝詞を捧げる訓練もしました。
その後で10分間自分を整える時間を取り、朝活最終日には主に玄関を清掃してもらいました。
そして更に、2日目は5時に起きて定山渓神社に参拝し、大祓祝詞を奏上し、全員で太祝詞を捧げてきました。

参拝の後は、滝の音に包まれて瞑想しました。

ここまで徹底的に状態を整えて臨むことができたおかげで、多くの人が、「神が自分に望み給うこと」につながりました。参加者の一人であるプロのセラピストの方が「これはプロのセラピストだって難しいことですよ」と驚愕されていたのも、むべなるかな。
ある方を指名して
「何が降りてきましたか」
と尋ねるとこう返ってきました。
「私は人類を救うために生まれてきました」

そうそう。
そうなんですよ。
そういう感じなんですよ。
本気で、そういうことです。
特にこのブログ記事を読んでおられるような方は、そうなのです。
そういうことを、本気で受けとって、シートへと書き出します。
次に、今自分が現実(日常)でやっていることも書き出します。
ここでギャップが出ます。
理想と現実の差の大きさに、大抵の人は愕然とします。がっかりします。
だから、ここで今の自分をいっぱいほめます。「素敵!」「よくやってる!」と。
今の時点では、ギャップがあって当たり前です。しかし、少しずつ流れてくるんです。その「神がお望みになっていること」が。意識した時点ですでに顕在意識にじわじわとしみこんでくるのです。
だから、これはすぐ変わるというよりも、時間をかけて変容を起こしていくワークです。なのでアフターミーティングを設定して、今月もう1回、来月もう1回やってもらいます。

とにかくこのワークは、始点が定まることが大事。
ですから、みなさんが地球を見て「ああそうか、このために来たんだった」を思い出してくれただけで7割は成功なんです。そこが一番難しかったりしますので。
ですから、参加者の皆様が朝活に参加してくださって、朝の神社でも素晴らしい参拝をすることができたことが、このワークをすすめるための大切な要素でありました。素晴らしい参加者の方に恵まれて、私は幸せ者でございます。感謝。
心と体をつなげるコアチューニング
座って書き出すワークをやったあとは、体をほぐす体操教室、コアチューニングをしました。
コアチューニングのすごさは、やる前とやった後で比較してすぐわかること。
「体が変わった」という実感が持てるのが素晴らしいです。

私の武道の姉弟子である中河裕美子先生をお呼びして、2時間の体操教室を開催しました。

中河先生は星読み師でもあります。
スピリチュアルなことが好きなメンバーのために、各参加者のエネルギーの特徴を出してくださいました。

これ、左半分が「現実面を追求する人」で右半分が「精神面を追求する人」なのだそう。
見事にスピリチュアル系の人が多くて、みんなで大盛り上がりでした。
体操教室で1回習っただけでは、すぐ忘れてしまう……
そんな方のために、一人でも家で実践できるように、冊子も配られました。

男性組はさっそく部屋に帰って復習していました。そして次の朝もやっていました。さすがです。
さっそく朝や夜のルーティンに組み込んでくださっている方もいらっしゃるようで、やってよかったです💕
あなたが今、必要とされる理由

体操教室が終わってからは、ボディリーディング。
二人一組になってもらい、私が参加者の方の体のエネルギー状態をさっと観て、お互いにヒーリングを行いました。
別に努力しているわけではない。
特別な能力が開花しているわけではない。
ただ、そこにいて、相手へふれているだけ。
それだけでも、相手にポジティブな変容を促すことができる。
それを体感してもらうのがこのワークの狙いです。
場を整えて、相手を選んで、場所を選べば、特別な能力者ではなくても相手にポジティブな影響を与えることができる。しかも、ただそっと触れているだけで。
ペアになった方々には「なぜこの組み合わせなのか」「どうしてあなたの力が相手に作用するのか」「あなたの持つ力は何か」をお伝えしました。
つまり「あなたは今ここにいて、相手に少し触れているだけで、とても役に立っているんだよ」ということです。
無理しなくても、努力しなくても、ただ存在しているだけで誰かのためになっている。そのつながり、調和を感じてもらいたくてこのワークをしました。
本来は、私たちの命はすべてつながっていて、その命の網目の中で生かされている。すべてのつながりの中で、生かされている。
その感覚を、味わっていただきたくてこのワークをしました。
実際に体のエネルギーのやりとりをすると、人はとても親密になります。
日本は狭い国土に人口が密集する環境の中、疫病の流行もあって、肌の接触が少ない文化を形成してきました。それはそれで理由があって、風土に合ったやり方が発展してきたということです。
ただ、人とのつながりを感じにくい風潮のある今、あえて、体の一部にふれて「ちゃんとつながっている(そして自分の存在が相手の役に立っている)という実感を持っていただけるのは、意義あることだと考えております。
あなたはちゃんと意味があって存在していて、そして、あなたが存在しているだけでエンパワメントされる人がいる。
このことを伝えられたならば、とてもうれしいです。
ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。
あなたの魂のつながりが、あたたかさと共に感じられますように。

秋、中庸の彼岸にまた集まる
秋のお彼岸に、また合宿を行います。
夏至合宿のテーマは「横のつながり」、そして秋の合宿は「縦のつながり」。
つまり、先祖とのつながりを深めます。守護霊強化の合宿です。
仲間とともに、この混迷の時代を光に導かれて生きるよすがを、秋の京都でいただきませんか。
ご一緒できることを楽しみにしております。



