ヒーリングとは「受けとること」

スピリチュアルブログ

高次の力で導かれた完璧なる回復

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以前、私は骨折をしたことがあります。
その時に思いました。

「いやしくもヒーラーを名乗るならば、この骨折を自分で治そう」

私は病院に通わない選択をしました。
(あくまでも自己責任です。推奨はいたしません)
そして、毎晩、高次の存在へヒーリングをお願いしました。

そうして治癒して3年以上たった今。
後遺症ゼロ。
治癒の完璧さ。驚きです。

周りにいる骨折を経験された方は後遺症に悩まれている方も多いです。年齢を重ねてからの骨折だとなおさら。ゆえに、自分の回復具合はなかなか特異かもしれないと感じております。

「高次のヒーリング、それは特別な力がある人だけが受けられるものでしょう」
ここでそう思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私が依頼したヒーリングは誰でもできます。あなたにもできます。

寝る前に「ヒーリングをお願いします」と告げるだけです。
私が使った方法はこちらの本に書かれています。興味のある方は「アジュロン アルクトゥルスの元医師」の項をお読みください。

アルクトゥルス人より地球人へ ― 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ CD付
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すばらしい叡智をシェアしてくださるトム・ケニオンに感謝いたします。

「癒され力」は「受け取り力」

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この話を聞いて
「いやいや、やっぱりあなたは特別に霊能力があるから高次のヒーリングがそんなにうまく行ったのでしょう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

なぜなら、
「寝る前にヒーリングをお願いする」
それはあまりにもシンプルで誰にでもできる方法だからです。

確かに、効果のある人とない人が出ることでしょう。
その理由は「本当に自分が癒されると信じているかどうかに個人差があるから」です。

私はアジュロンが類まれなる宇宙医師であることを信頼し、彼に癒しを依頼しました。
そして、素直に癒されることを自分に許しました。

ここが、おそらく重要で。
先ほどご紹介した本「アルクトゥルス人より地球人へ」でも書かれているのですが、こういったヒーリングは自分が真に癒されると思った分だけ癒されることになります。

例えば
「自分なんてどうせ、元気になるわけがない」
と悲観的になっている方が高次の存在にヒーリングを依頼しても、効果は薄いかもしれません。

なぜならこういう方は
癒しを受けとる力
これが弱いからです。

逆に、
「私は元気になれる」
素直な人は癒しを受けとる力が抜群なので、大きく癒されることになります。

やはり素直さとは、幸せに直結する美徳なのですね。

私たちは、高次の存在から愛されています。
高次の存在は、私たちに与えたくて与えたくて仕方がないです。光の存在たちは愛しい私たち人類に、多くの愛を与えたいと考えています。

しかし、それを受けとれるかどうかは、私たちの受けとる能力の発達具合に左右されます。
私たちは本当は一瞬で願いが叶っていいし、豊かに愛に満ちて生きて良いのです。それを受けとることさえできれば。

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今回、骨折がここまで見事に治癒して元通りの生活が送れるようになったのも、この体験を通じて神の手を感じる必要があったからなのだと感じております。

もっというならば、そのために骨を折ったのだとすら思います。なぜなら私、今までの人生で一度も骨折なんてしたことがなかったのですから(丈夫な体に産んでくださった母に感謝です)。

その体験は、「高次の力があるのですよ、あなたも望めば(素直であれば)いくらでも受け取れるのですよ」と人へお伝えするためにもたらされたのだと考えます。

もし、あなたがいま怪我や病気で辛い思いをなさっているとしたら。
夜、寝入りばなに光のヒーラーをイメージして、その存在に祈ってみてください。
「私をどうぞ癒してください」と。

あなたにも、必ず癒しの力は届きます。
いつもいつも、私たちは愛されています。
それが宇宙の真実です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
あなたと一緒に、この時代の地球で生きられることがとても嬉しいです。

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