私は「人生は飲み会だ」と思っています。
「人と酒を酌み交わしてこそ、人生は開ける」と思っています。
実際私の人生は、そういうふうにできています。
酒は、神の飲み物。
お酒を嫌いな日本の神様はいません。
実際、神事でも神棚でもお酒(御神酒)を捧げます。
酒のもとでつながれる縁は、神縁です。

人と仲良くなれない、友達ができないという方がいらっしゃいます。
そういう人は飲み会に行かない方が多いです。
行っても1次会で帰ります。
人生が上手く回り出す重要なご縁を頂けるのは
基本的には3次会以降。
少人数になってから。
3次会以降こそが大切です。
人と本当の関係を築けるのは3次会以降です。

1次会で帰るのは、もったいない。
なぜなら1次会とは基本、準備運動。
表面的な社交に徹するため、深い話にはなりにくいです。
年とともに酒量は変わるから、当然飲み方も変えていく必要があります。
今は飲めないならノンアルで許されるし、私も二次会以降はほとんどお茶を飲んでおります。一次会でも後半はお茶です。お酒は2~3杯飲めば十分。食事内容によっては1杯でもいいです。
私は酒が好きなのではなく
飲み会が好きなのです。
(だから家ではほとんど飲みません)
私は自分から人に「仲良くしましょう!」アピールはできません。
でも、じわっと仲良くなって、いつのまにかその人の親友や腹心になることはできます。
それはなぜかというと、3次会にいるからです。
3次会で「数少ない肚を割って話せる人」になるからです。

だから私は、いくつになっても新しい友達ができます。
来月は、今年の1月に北海道神宮で知り合った50~70代のお姉さま方3人と、一泊温泉旅行に行く予定です💕
今から楽しみで楽しみでしかたありません😆
絶対楽しい~😊
そして愛が溢れてる✨
これも飲み会に出たおかげです💕
飲み会を企画してくださる方は人と人の縁をつないでくださる神の御業を為しています。
飲み会を開いてくださる皆様に、大感謝。
3次会までいることを抽象度を高くして表現するなら、こうなります。
「みんなが帰るときに帰らない」
他の人はやらないことをやるから、他の人はできないことができます。
ご縁に感謝。
あなたの周りが素敵なご縁であふれていることを心よりお祈りしております。


