”感謝の心”は究極のプラス思考~予感力

スピリチュアルブログ

野球選手の大谷翔平さんを指導したメンタルコーチの西田一見さん。

大谷翔平のすごさは「素直力」にあり!
やはり、素直な人は伸びるのですね。

この一見さんのお父様、西田文郎ふみおさんの「予感力」を今読んでいます。

予感力 改訂版
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西田さん、私の武道の師匠が師と仰ぐ方です。
稽古の時に師匠から「西田先生は十方拝をするんだよ」と聞きました。六方拝しか知らなかった私は「十もするのか!」と驚いたものです。

ちなみに、六方拝のお作法はこちら。

そんな西田先生の「予感力」。
「確かに」と共感する箇所がありましたので、シェアさせてください。

”感謝”というのは究極のプラス思考です。

たとえば、入った会社に感謝できる人は、その会社で成功できますし、仲間たちに感謝できる人は、その仲間たちに支えられて成功できます。もっと言えば、お金に感謝できる人はお金持ちになりますし、出会いに感謝できる人はいい出会いに恵まれます。自分の体に感謝できる人は健康な人生を送れるでしょう。

これらは当たり前のことです。
「感謝している」ということは、それだけ感謝している対象に対して”いい予感”を持っていることになります。当然ながら、いいイメージが次々と浮かぶし、ひらめきやインスピレーションも湧くようになるのです。

私が知っているとある人物は、財布からお札を出すときに、必ず「ありがとう」と心の中で声をかけるようにしていました。その習慣を二十年以上も続けた結果、いまや多くの企業を傘下に置く企業グループの総裁になりました。

予感力 改訂版 p158

この話を見た時に思いました。
斎藤一人さんのお話と似ている、と。

やはり、何事にも感謝できる人は豊かになるのですね✨

さて、西田先生はこのように続けます。

”なにかをしてもらったこと”に感謝することなら誰にでもできます。問題は、親しい人の愛情とか、いつものように回っている毎日とか、日々暮らせている状況のような”当たり前のこと”に感謝できているかどうかです。

現在の自分の生活がどうあれ、”感謝して生活する”ことができていれば、その人は間違いなく”いい予感”を持って生きていることになります。何年かしたら本当に幸運をゲットし、望んでいた通りの成功をつかむことは十分にありうるでしょう。

ところが、まったく同じような現状であっても、「現在が不満でたまらない」という人もいます。当然、この人は(中略)ワクワクするような予感も湧き上がってきません。したがって、いつまでたっても不満を抱え続ける毎日を余儀なくされてしまうのです。

通常の人は、”感謝のない状態”を行ったり来たりしているのだろうと思います。
この点、例えば宗教を持っている人たちは、根底に、”神さまに感謝する心”が根付いているぶん、「予感力」が高くなっています。

予感力 改訂版 p158~159

これ、本当にその通りだと思います。

今の世の中は経済的には厳しい状況にある方もいらっしゃいます。一方で、そうではない方、今の社会情勢でも上手くいっている方もいらっしゃいます。そういう方は、何らかの宗教を信仰されている場合があります。

例えば、新年に神社にお参りして御祈祷を受けようとすると、団体祈禱を予約している企業の多さに驚きます。「こんなにみんな、本気で祈祷を受けに来ているのか」という人数です。経営陣だけではない、明らかに一般社員まで参列している企業も見受けられます。本気です。

リンデンバウムのお客様にも、経済誌に「黒字企業特集」で掲載される企業の経営陣の方がいらっしゃいます。その方も、会社の神棚のお世話は毎日ご自身でされているとのこと。もちろん、年始は氏神様に御祈祷を受けに行きます。神様に「つかえること」、つまり仕事をされているのですね。

特定の宗教を信仰していなくとも、感謝の気持ちが強い方はやはり恵まれ豊かに暮らしていらっしゃる。そんな印象があります。

感謝とは、宇宙の愛を受けとる秘訣。
感謝する人は、うまくいく。
今日も感謝。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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