不況と無縁 神が喜ばれる仕事

スピリチュアルブログ

ぜったいに不況がない仕事。
AI時代にも奪われない仕事。
そんな仕事って、どんな仕事でしょうか。

光田秀先生はこのようにおっしゃいます。

動画2分40秒頃~

ある人が、「これから借金をしてこういう仕事をしてもいいですかね」って聞いたんですよ。

そしたらエドガー・ケイシーの言葉はこうだった。
「もしもあなたの仕事が 同胞の人生に生きる勇気と希望、喜びをもたらすものであれば、不況のあろうはずがない。なぜならばそれは神が喜ばれることだから。そういう仕事を、神は最大限のサポートなさるなので不況のあろうはずがない」(中略)

同胞が喜びますよね。
そうすると、あとは神が経済を賄ってくださる。

もちろん贅沢できる大きな資産を獲得するわけじゃないけども、運営するには十分な資金を神様は私たちに与えてくださる。

なので、もしも「自分の仕事が将来大丈夫かな」ということで悩んでるんであれば、ご自分の仕事が同胞の人生に生きる勇気と希望と喜びをもたらす側面があるかどうか
これを確認しないと

光田先生は動画内でエドガー・ケイシーセンターがコロナ禍があってもますます発展してきたことを例に挙げています。ケイシーの治療法が、多くの人に役に立って喜ばれている結果、神に喜ばれたといえましょう。

僭越ながら、私ももしかしたら、神に喜んでもらっているのかもしれません。なぜなら、20年間この仕事をしてきて、「運営するには十分な資金を神様は私たちに与えてくださ」っているから。

リーマンショックがあって、震災があって、コロナがあって――
でも、なんとかなってきました。
それはもしかしたら、同胞に喜んでもらえることがあったのかも、しれません。同胞の人生にいくばくかの「生きる勇気と希望、喜びをもたらした」こともあったのかもしれません。

今日、ゆるのん会では「ゆるのんEx あなたの人生聞かせてください」を行いました。
参加者の一人に1時間、自分の人生を話していただく企画です。

私、人の人生、聞くの大好きで。
20代の頃は日経新聞をとっていたのですが、「私の履歴書」を読むことが大好きでした。

「私の履歴書」トップランナーが綴る半生 : バックナンバー – 日本経済新聞
日本経済新聞朝刊の最終面で1956年から続く名物コラムです。政治や経済、文化、スポーツなどの領域で大きな業績を残した人物が自らの半生を綴ります。過去に掲載した「復刻版」も順次掲載します。

私、小説は3ページ読んだら大体寝てしまうたちなのですが、自伝や評伝は別。

サンプルを読む 著者をフォロー 宇野 千代 宇野 千代宇野 千代 フォロー 新装版 生きて行く私(上)
新装版 生きて行く私(Amazon)

宇野千代さんの「生きていく私」も瀬戸内寂聴さんの「人が好き」も憑かれたようにぐんぐん読んでしまいました。
(それにしても「人が好き」。なんて素敵なタイトル💕)

人が好き 私の履歴書 (Amazon Kindle版)

そして今読んでいるのは、出光佐三の評伝「士魂商才の軌跡」です。

評伝 出光佐三―士魂商才の軌跡
評伝 出光佐三―士魂商才の軌跡

私は想像によって紡ぎ出される物語より、実際に生きている人間に興味があります。
瀬戸内寂聴さんが「人が好き」なら、私は「現実が好き」です。

写真AC

この前、札幌平岸の相馬神社へお参りしてきました。
札幌というか北海道はやはり開拓神(国造りの神)ということで大国主系の神社が多いです。それゆえか、天之御中主神をお祀りしている神社は少ない印象。

でも、この天神山の相馬神社は天之御中主神をお祀りしているのです。
ですから、一人さんフォロワーの私はたびたび相馬神社にお参りして「アメノミナカヌシ様、お助けいただきまして、ありがとうございます」と手を合わせています。

お参りを終えて鳥居で礼をすると、近くのベンチに座っていた80代のおじいさんに声をかけられました。
「あんた、神職の人かい」

私の参拝の所作が神職のそれに見えたとのことで。
ありがたいことです。
おそらく、拝(90度のおじぎ)をしていたから、そう見えたのでしょう。

それから1時間ほど、ベンチに腰掛けてその80代男性のお話を聞きました。タクシー運転手をされていた方で、全国各地の神社にお参りされたとのこと。「呼ばれた人しか行けない」と言われている奈良の玉置神社にも行っていらっしゃって、驚きました。

相馬神社ゆえに、開拓時代の馬の話なども聞かせていただき、馬好きの私には心躍るひと時でした。やはり、人の人生の話を聞くのは面白く楽しいものです。

ですから、今日のゆるのん会で参加者の方の人生を1時間聞かせていただいたのも、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

話を聞いていて思うのが、
「自分の人生なんて大したことがない」
と多くの方が考えていることです。神社でお会いした80代の男性もそうでした。

今日のゆるのん会でも、お話しされた方は「こんなことでいいのかな?」とおっしゃっていました。しかし、聞いているほうは、そうではありません。「すごいなあ」と思うわけです。

そうなんです。
人生って、すごいんです。
どんな人も、人生は面白いのです。

なぜなら、生きているというエネルギーに満ちているから。人生を語ると、そのエネルギーがほとばしって、聞いている人の生命エネルギーも触発します。
ですから、私はゆるのん会で人生を語ってもらう時間を設けるのです。

自分がどう生きてきたかを語る。それは
「同胞の人生に生きる勇気と希望、喜びをもたらす」
この行為の一つかもしれません。

あなたの人生は、語られるべきものです。
なぜなら、あなたは生きてきたからです。
ゆるのん会を通じて、そう感じています。

ゆるのん会~愛に満ちる ゆるいつながり
これからの時代に大切なのは「ゆるいつながり」。ゆるくつながる。自分と、相手と。そんな30分を日曜日に過ごしませんか。ゆるのん会は何をやるの?ゆるのん会では、日曜日9:30~10:00に集まって、聞き、話す会です。毎週やってはいますが、来れる…

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