今、私と一部のお客様の中で話題騒然な動画があります。
それは
膣に謝るワーク。
なかなか衝撃的でしょう。
パワーワード。膣に謝る。
この小梅さんの動画、本当に深いことを伝えてくれているんです。
動画2:30頃~
内なる女性性と内なる男性性っていう両方があって
同じようにそれぞれが癒されていて
それぞれが向き合っていて
そしてそれぞれが愛し合えているのかどうか
それが外ではなくね自分の内側で
最初に起きているのかどうか
っていうことがすごく大事
自分を生きる
自分を愛する
自分を好きである
自分に自信がある
っていうのは
全部この内側のことなんですね。
今日のワークっていうのは
それによって女性性が本当に深く癒されて
女性性が再生、生まれ変わることができるんですが
実はここにも男性性が関係してるんです。
どんな風に関係しているかというと、
個人セッションでお客様の方から
「私、女性性がすごく低くて、仕事バリバリやってきたから男性性がすごく強いと思います」
「私ずっと左脳で生きてきたからきっと男性性の方が強いと思います」
「男性と戦って生きてきたから男性性の方が強くて女性性は低いと思います」
ていうことをご本人からね、こう言ってくださる方達って多いんですけれども。
意外や意外、実は男性性の本質的な意味ってそういうこととはまたちょっと違うんですね。お金をいっぱい稼げるから男性性が強いとか、男性と戦って生きてきたから男性性が強いとかっていうことは全くなくて。
男性性の一番本質的な部分は
自分のことをちゃんと守ってこれたか
支えられてきたか
ここがすごく大事な男性性の本質的なテーマになります。
守るとか支えるって、色々な守り方はあると思うんですが
その守り方が例えば
壁を作って人を入れない
そういう守り方とまたちょっと違うんですね。
心を閉ざして傷つかないようにする
この守り方もちょっと違うんですね。
男性性の本質は、自分を守り、支えること。
男性性を発揮できているかどうかのバロメーターは、自分自身を守っているか、支えられているか。
深い。
この言葉は、私とあるお客様に刺さり、私たちは二人してうなっておりました。
そのお客様は、一般的に言うところの「男らしい男性」に抵抗を感じていらっしゃいました。そこを刺激するような出来事が立て続けに起こった時に、この動画に出会われたのです。
動画ありがとうございます!
男性性についての考え方はしっくりきましたし、動画みてたら涙がでちゃいました😭
実は1週間くらい前にある出来事をきっかけに治まったはずの男性への怒りが急に湧いてきて。
その時、私の頭の中で、ぽつんと立っている男の人が、その怒りという感情を私に無言で渡す情景が浮かんできて。
最初私はその行為に腹を立ててたんですが、この怒りの感情をこれまでその男の人が持っていてくれたことがわかり、
「ありがとう。あなたは誰?」
と何度声をかけても無言。そしてどこか物悲しそう。ここで終了。
ずっと気になってたんですが、
この動画をみて、
私の頭に浮かんできた男性は、
女性性を守ってこれなくて、支えてこれなくて、無力感とともに傷ついていたんじゃないかなって思えてきました。
そして私の中にある怒りの感情は膣からのメッセージだと確信めいたものがあります。
1年前から男性とお付き合いした時の私の感情と向き合ってきましたが、
今日これまでの出来事の根っこに触れられた気がします。
のんたんのおかげです、ありがとうございます🙏
このワーク少し続けてみようと思います💕
私はこのメッセージを見て、「そういう流れ」が来ているのを感じました。
(だから、おそらくここを読んでいるあなたにも関連しているかもしれないと思って、記事にしています)
シンクロですね!
男性性の本質「守って支える」は大きな気づきです。小梅さん、すごい。
そう、男の人って守りたがるし支えたがりますよね。
それを自分の内でできているかどうか。
無力感、劣等感、罪悪感――このあたりが男性性が弱ってしまうときのキーワードという感じがします。
自分の内側の男性をエンパワメントできているか、頼っているか、信じているかということですね。
男性は、信頼を示すと驚くほどの力を発揮してくれます。
それは、女性の内にある男性性であっても同じです。
異性と(性的な関係があっても無くても)調和した関係を築けるのは、とても大切なこと。陰陽の調和を示す大きなピース。
私も男性と調和した関係を築いていきたいと思います✨
ある方から、こんな言葉を聞いたことがあります。
「世の中を動かすのは、男だ。そして、その男を動かすのは、女だ」と。
男性は、その力を信じて頼ると、驚くほどの能力で応えてくれます。
男性は、女性の力になりたいのだなあとつくづく感じます。
尽くす女は粗末に扱われ、尽くされる女は大切にされる。
その理由は、男性が女性の役に立ちたいと願う性質ゆえなのではないか、私はそう思います。
「成功する男の陰には女あり。成功する女の陰には男なし」
という言葉も聞いたことがあります。笑
確かに、人生が充実している男性には仲の良い女性がいて、逆に女性は男性がいなくても充実していたりします。パートナーに先立たれて消沈するのは男性で、女性は一時期落ち込んでもスッキリ立ち直る人が多い印象です。
ゆえに、私は男性のお客様にはこうお伝えします。
「男の人は、結婚したほうがいいですよ。やっぱり男性は結婚したほうが幸せになれますよ」と。
そして、女性のお客様にはこうお伝えします。
「女の人は、結婚しなくても大丈夫。女性は結婚しなくても幸せになれますから」と。
だからこそ、ここが現代女性の落とし穴になりかねない。
「男、いなくても平気です」的な。
確かに、女性は、男性と違って孤独に強い。
しかも、孤独に強いうえにコミュニケーション能力が高いので、そもそも孤独になりにくい。女性同士で仲良くしていれば、人生はふつうに楽しい。
でも、それをやっていると、気がついたら自分の内側の男性性が細ってしまっている。自分を守り、支えるナイト(男性性)が無力感、劣等感、罪悪感に落ち込んでしまう。
こういう内面ができるとそれは当然外面(現実世界)にも投影されます。
すると現れるのが、無力感、劣等感、罪悪感マシマシのコンプレックスを抱えた面倒くさい男性とのご縁です。これは恋人やパートナーに限らず、同僚だったり友達の配偶者だったり上司や部下であることも。
そうして私たちはヒステリックに叫びます。
「なんて男らしくない!」
でも、それは自分の内側の投影です。
自分の内なる男性性が細っていて、本来の生き生きとした男らしさが引き出されていない、女性のナイト役ができなくていじけている。だから外側にそういう男性が鏡となって顕われてくれているだけ。
その男性性をエンパワメントするには、女性性が息を吹き返す必要があります。
すべての男は女から生まれる。男を動かすのは、女。
そこで、上の動画では「膣に謝るワーク」を提唱されているのですね。

私、思うんです。
この「膣に謝るワーク」は、自分自身に関してピンとこなかったとしても、自分のDNAというレベルで見ると、多くの人に必要なものなのではないかと。
もしかしたらあなた自身は、ワンナイトラブも不本意な性行為も夫からの迷惑な性行為の要求も経験がないかもしれません。
しかし、あなたのお母様、おばあ様、ひいおばあ様――
こうさかのぼっていくと、どこかで性行為で辛い想い、傷ついた記憶のある女性がいるのではないか、と思います。
DNAは、そういったことをすべて記憶しています。
その記憶は、私たちの人生の直接の記憶ではないのだけれども、私たちの思考パターンに影響を与えます。
そのため、私は今回ルーツヒーリング合宿を企画しました。
不本意な先祖の記憶を癒すことで、今を生きる私たちが、より軽やかに生きられるからです。

「異性嫌い」というのは、非常に問題のある状態だと、私は考えます。
なぜなら、異性が嫌いというのは自分の内にいる異性(男性性、女性性)を嫌悪しているということだからです。
その人の内側で陰陽の調和が為されていない、とも言えます。
無理に嫌いな人を好きになれ、ということではありません。そうではなくて、内側の自分へと意識を向けていただきたいと思います。
なぜ、そういう相手が目の前に現れたのか。
その意味を紐解く。
そうしたら、実は自分の内なる異性との関係が上手くいっていなかった――そんな気づきが訪れるかもしれないのです。
最後に、貴重な気づきをくださった田中小梅さんに感謝いたします。
そして、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの内なる男性と女性が調和し、愛ある世界がより広がることをお祈りしております💕
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