許し、許されるとき~7/7(火) 寒川神社参拝オフ

ワークショップ

7月7日、七夕の日。
相模国一宮、寒川神社にお参りしませんか。

今回の参拝のテーマは「ゆるし」。

自分をゆるす
他者をゆるす
環境をゆるす

7/7は年に一度だけ、織姫と彦星が会うことを許される日です。
そんな日に、許しの参拝を行います。

なぜ「許し」がテーマになったのか。

それは、4月の武道の合宿で私は「許しが足りない」というご指摘を頂いたからです。

そして北海道に帰ってきて、夏合宿に来てくれるきりちゃん(神奈川在住)に
「7月に寒川神社に行きたいんだけれども」
と相談をしました。

すると、きりちゃんは
「寒川さんに行くと、いつも許される感じがする」
というのです。

あの地にいると、自分の存在全てが許されている感じがすると。

「許し」というテーマが頭にあった私は驚きました。
ここでも「許し」が来るのか、と。

そして、ゆるのん会参加者のきんくまちゃんがお話ししてくださったお母様への「許し」。

もう、ずっと
ゆるし
ゆるし
ゆるし
です。

許しとは「午を言祝ことほぐ」と書きます。
今年は午年。
午の年にこそ、言霊で許される。

許すとは、楽になることと同義です。
ゆるすと、ゆるみます。
生が、楽になります。

古来唯一、八方除(はっぽうよけ)の寒川神社。
寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)のニ柱の神を祀る神社です。

織姫と彦星が逢う七夕。
陰と陽が交わる日に、比古と比女の神社にお参りする。
そうして、起こることは――ゆるし。

そんな不思議な流れに導かれました。
あなたも7/7、ご一緒いたしませんか。

日程

7/7(火)
  • 11:30
    宮山駅集合
  • 11:40
    寒川神社参拝
  • 12:30
    お食事

    神社近辺か茅ヶ崎駅近辺を予定

  • 14:30
    解散

参加費

無料(交通費、お賽銭など実費のみ各自ご負担ください)

アクセス

JR相模線 宮川駅(神社へ徒歩10分)
※公共交通機関での移動を想定しておりますが、自家用車で参加希望の方はその旨ご相談ください。

神社参拝時の心得

さて、私は昨年ゆにわ塾の神社団体参拝や、森井啓二先生の著書『神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生』を実践し、神社にお参りすることの意義を深く体験して参りました。

そこで、7/7の参拝も、神に相対するにふさわしい姿勢で参拝したいです。ご神気をいただき、心も体も清まり、気持ちを新たに生まれ変わらせ、許しの気持ちで魂をやさしく解放してあげる、癒しの参拝にしたいと考えております。

なので、私が学んできた参拝作法を当日行ってみませんか。
こんな作法です。

参拝前

  • 前日は夕食は軽めに、お酒は控えて早めに就寝して体調を整えます
  • 心を鎮めて集合場所に向かいます
  • 昼食は腹5分目で(少し空腹くらいがちょうど良い)

参拝

  • 鳥居で一礼した後は、拝殿での参拝後まで私語を慎み沈黙を守ります(必要な会話、緊急の会話は可。「こちらの道を右に行きます」「後ろ危ないですよ」など)
  • 鳥居では地の祓いをいただく
  • 鳥居で一礼をするときは、自分の足元をしっかり見ることで心の土台が安定します。祝詞「神のます 鳥居にいればこの身より 日月(ひつき)の宮と安らげくす」(心の中で唱えていただくと良いでしょう)
  • 参道では火の祓いをいただく
    火の力で生命力が高まり、ネガティブな想いは燃やし尽くされます。周りが騒がしくて気になることもあるかもしれませんが、沈黙を守り雑念を払います。深い呼吸と共に、神様に近づいていくことを想い静かに歩きます。
  • 手水舎(てみずや・ちょうずや)では水の祓いをいただく
    水の清めの力で、欲望や執着を洗い落とします。手水をとるときは「この上なく神聖なこの水で私の心身を清らかにする」とイメージします。
  • 神門を通る時、風の祓いをいただく
    いよいよ神の場に近づき、意識を天に向けます。小さな狭い視点で考えるのではなく、地域や国や世界を光で満たすようイメージします。すなわち、生きとし生けるものすべてへの慈愛へ意識を向けます。
  • 拝殿では、空(くう)になる
    いよいよお参りです。お参りの場では、空を意識します。すべてを神に預けてゆだね、感謝を捧げます。
    祝詞「祓いたまえ、清めたまえ、守りたまえ、幸え(さきわえ)たまえ」(お参りしながら心の中でさっと唱えていただくと良いでしょう)

参拝後

  • 参拝後は神域でいただいた清らかさをできるだけ長い間保つようにします。
    今回はお参り後に神幸祭を観覧しますので、きらびやかな平安絵巻を見る時間にも神様への感謝をささげると良いでしょう。
  • 一礼して鳥居を後にするときは心の中で「お参りさせていただきまして、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べます。
  • 心の芯にはお参りの空気を抱いたままで少しずつ、心の状態を日常に戻していきます。帰り道はできるだけ寄り道をしないで、神気をお持ち帰りください。

より深く知りたい方は

以上の参拝方法は、主に森井啓二先生の御本を参考にしています。

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より詳しく知りたい方は神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生をお読みください。

申し込み

ゆるのん会で受け付けております。

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