守護霊のいない人、急増中!?

スピリチュアルブログ

「普通だったら、こんなこと上手くいかないよね。すごい!」

こんな経験をしたり、周りの人の話を聞いたことはありませんか。

それは、他力が入ったから。
目に見えない世界のサポートが入ったから、そうなったのかもしれません。

私たちは皆、目に見えない存在から守られ、導かれています。いわゆる守護霊とか指導霊とか守護神と呼ばれる存在です。
そういう存在のサポートが入ると、普通では起こらないことが起きます。奇跡を、感動を体験します。

しかし一方で、最近。
こんな話を耳にします。

「守護霊のいない人が、増えている」

守護霊のいない人の特徴

写真AC

この話を聞いたとき、私は耳を疑いました。
「そんなはずはないでしょう」と。

どんな人であっても、守ってくれて導いてくれる存在はいる。どんな人にもそういう縁がある。
私はそう感じていたからです。

しかし、視点を変えてみると「そうかもしれない」とも思いました。
「守護霊のサポートを受け取れていない人はいる」
しかも、そういう人は増えている可能性がある、と。

その現象を「守護霊がいない」と表現しているのであれば、守護霊がいないという現象にも納得がいきます。要するに、目に見えない存在のサポートが受けられていない状態です。

私が思う、守護霊のいない人の特徴は以下の通り。

このような状態だと、目に見えない存在たちがいくら助けようとしても、そのサポートを拒絶してしまいます。悲しいことです。

切れてしまった「縦のつながり」

写真AC

このような閉じた感覚になってしまうのは、現代生活では致し方ない面もあります。
一日中室内にこもってデジタルデバイスを眺めていたら、体の感覚も心の感覚も鈍くなって当然です。

加えて、現在は日常生活で先祖を感じることが難しくなっています。
仏壇のない家は多いし、墓じまいをすることも珍しくありません。

自分の今住んでいる地域に、どんな歴史があったのかもわからなかったりします。先人の努力によって今の生活が成り立っているという感謝を、持ちにくいことは確かです。

つまり、「縦のつながり」が切れてしまっているのです。
縦のつながりがないと、当然ですが高次とのパイプも細くなります。サポートが受け取りにくくなります。

つまり、これが「守護霊のいない人が増えている」現象の原因ではないか。
私はそう感じております。

今は努力(自力)だけでは難しい。
直感や運(他力)のお力を借りる必要のある世相です。
そんなときに、よりによって守護霊の助けが得にくい人が増えているとはなんという皮肉でしょう。

ですから、私は今回ルーツヒーリング合宿を企画いたしました。
自分の先祖とのつながり、守護霊団とのパイプを太くしていただきたいと考えたからです。

真の親孝行、先祖供養とは

ここからは余談となります。
執行草舟先生の「真の親孝行、先祖供養」の定義が素晴らしいので、シェアさせてください。

本当に、その通りですね。
今やっているリンデンバウム基礎講座のテーマの一つが「地球卒業」です。

この世界をきれいに去っていく。
そのためには、やりきって死ぬこと。
つまり、命を生き切ること。

今を全力で生きる。
「今ここ」にフォーカスし、命を燃やす。

それが最高の親孝行であり先祖供養であると執行先生は説きます。
親の言いなりなるのではなく、先祖に振り回されるのではなく、自分の命を最大限に生かすことこそが親孝行であり先祖供養であると。

私も、そう感じます。
私も、生き切ります。
あなたも共に、いのちを燃やしませんか。

熱く、生きませんか。
「今、自分はまさに生きている」という実感を持って。
命を燃やす光で、世界を愛で満たしませんか。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
あなたに愛と光が降り注ぎますよう、心よりお祈りしております。

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